『白色之恋』第17話「私が覚えていれば大丈夫」~苦渋の決断

17話
楚一誠院長の重病が明らかになったことで、永世病院の取締役会は文森副院長を院長代理に決定した。
彩はとうとう田中と春子と一緒に美幌別へ帰る事に決めた。永拓は反対し、彩が行くのなら付いて行くと宣言する。彩はそれを断るが永拓は強引に行く事に決める。その時、永拓に夢中な1人の女性が現れ、彩に対してもう永拓には近づくなと敵意をむき出しにする。
彩は永岫に日本に帰ることにしたと告げる。永岫にもらったネックレスを返してこの恋に終止符を打ちたかったが、永岫は頑に受けとらない。その2人の様子を木陰からカメラが狙っていた。
永拓は日本に行って医者をすることを彩に告げる。そして彩と結婚の意志があることも。しかし彩には永拓のそのストレートな気持ちが受け入れられなかった。にも関わらず自宅で荷物をまとめる永拓。弟のその姿に兄・永岫はかつて家を飛び出した自分の姿を重ね合わせた。しかし永拓は自分と違っていた。永拓は父・一誠に宛てた手紙を永岫に渡したのだ。

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