『白色之恋』第10話「知り合いのような気がする」~記憶の糸

10話
彩が美幌別の診療所で永岫と一緒に働いていた女性だと知った院長・一誠は、永岫と祥琪の婚約を実現させるためには彩の存在が邪魔になると考え、永岫を連れて無断で外出したことで彩をクビにする。彩への思いが強くなる永拓は、彩をクビにした父に反発し、彩と一緒に病院を辞める事を決意、仕事を探すことになった。
ある晩、永岫と彩は病院の庭で一緒になった。ブランコに腰掛けて話をするうちに、永岫は昔から彩と知り合いだったような気がすると話した。「ありがとう」の手話を尋ねる永岫。松葉杖をついて病院に戻る永岫の後姿に、彩は「あなたが好き」と語りかけるのだった。永岫は次第に記憶の糸を手繰り寄せていく。
彩は新しい仕事を見つけ、永拓は船上ディナーでお祝いをする。ところが突然急病人に遭遇、永拓は救急処置をする自信が無く拒んだが、彩の説得を受け入れ、結局その場で病人を救うことに成功した。
楚一誠院長は、永拓が救急処置で患者を救った事を知るが、永拓が手術までできるとは信じる事ができずにいた。永拓はそんな父親の態度に傷つき、結局父にとっては兄・永岫だけが大切なのだと感じ、去って行く。そしてその夜、精神科医の美和に会い、泥酔するまで酒をあおった。そんな永拓を前に美和は、自分は永拓を愛していることに気がつく。

 

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