SHU-I ライブツアー2015&SHU-Iメジャーデビュー4周年記念スペシャルパーティ
in 福岡イムズホール  F.A.E.P.単独インタビュー

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4月4日、イムズホールで行われたSHU-Iのスペシャルパーティ。1回目と2回目のステージの合間の時間にインタビューをさせて頂きました。

―『SHU-I ライブツアー2015&SHU-Iメジャーデビュー4周年記念スペシャルパーティ』1回目が先ほど終わりましたが、ライブはいかがでしたか?

ミンホ:やっぱり熱かったです!!ステージの上も暑かったんですけど、雰囲気もすごく熱かった!!
インソク: 1年ぶりのツアーだったし、すごい楽しかったです。

―今日のステージで、みんなは気づいていないかもしれないけれど、実は「こんなトコ失敗してました」や「こんな事してました」など何かあれば教えてください。

ジンソク:アンコールの時、♪『君に想う』という曲を歌ってMCをしたところ、なんか下半身の方が涼しいという感覚がありまして・・・。ちょうどここ(ズボンの前部分)隠れてたんですけどファスナーが開いてしまってて。ファンの方5人くらいに気付かれてしまったので、僕は「しっ!お静かに。」って。

―他の方は完璧でしたか?

ミンホ:みんなが気付いてないミステイクはないんですけど、みんなが気付いてるミステイクはありました。
チャンヒョン:結構あるんですけど・・・
インソク:結構あるんですけどって何?!
チャンヒョン:みんなにバレちゃうんですよ。全部バレた。

―昨日(4/3)が広島で、今日(4/4)が福岡とライブツアーは始まったばかりですが、今回のツアーでは「ここを見て欲しい!」という点はありますか?

ミンホ:今回、新しい衣装が出来たんですよ、ツアーのために。
ジンソク:もっと男らしく、もっと男っぽくなった。
ミンホ:4人それぞれ、衣装の一部がシースルーになってて。インソクはシャツの胸の辺りがシースルーなんですけど、そこを見て欲しいですね。

―すごくセクシーですね。

ジンソク:だけどジャケット着てますので、わざわざジャケットの前を広げない限りは見えないのでご安心ください。

―では、今回のおススメは衣装という事ですね。

ジンソク:そうですね、衣装。Sexyの中に含まれるカッコよさ。以上です。
チャンヒョン:上手いね。

―韓国語と日本語、両方の曲を歌っていますが、どちらの方が歌いやすいとかはありますか?

チャンヒョン:どっちも大丈夫なんですけど、♪『Forever with you」のように(韓国語と日本語を)半分半分にすると、ちょっとなんか難しいですね。英語、次に日本語、韓国語だと、僕、実はちょっと噛んだりして。

恥ずかしそうに話すチャンヒョンにミンホが「韓国語もあんまり上手くないから」と茶化すのでメンバーは大爆笑。

―♪『Can’t let you go(日本語)』と♪『Ghost(韓国語)』は、それぞれ男っぽい雰囲気の曲だと思うのですが、日本語と韓国語では言葉の表現など雰囲気が違うように感じました。雰囲気も含め使い分けているのかなと思って。韓国語はやはり母国語だから話しやすいと思うんですよね。

ジンソク:いや、今は日本語の方が話しやすいです。ほんま、ほんま。

―メンバー同士で話す時は何語で話しますか?

ジンソク:韓国語です。でも、やっぱり日本で活動しているのでメンバー同士で話す時以外は、ほぼ日本語ですね。
チャンヒョン:4人だけだと韓国語で話すんですけど、日本の人が1人でもいると、もう日本語でしゃべってます。

相手の日本人の方が韓国語を話せても日本語で話すそうです。

―3月25日に2ndアルバム『I-DREAM』を発売されましたが、1月にインタビューさせていただいた時「今度のアルバムはどんな感じに仕上げたいですか?」とお伺いした際のお答えを覚えていらっしゃいますか?

ミンホ:色んなSHU-Iをまた…新しいSHU-Iをまた…

一生懸命思い出しながら答えてくれているミンホの横で「ちゃんと質問聞いた?」とメンバーは大笑い。しかし、そこはさすがリーダー!のインソク。ミンホの言わんとする事をキレイにまとめてくれました。

インソク:今までに見た事のないSHU-I、みなさんに見てもらった事のないSHU-I。

―ミンホさんから「七色レインボー」とお答えいただいたんですが・・・

ジンソク:全然違うじゃん
ミンホ:あぁ、七色レインボー!

―色んな感じの曲を入れたいという事で七色レインボーと表現されていたんですが、その時はアルバム制作段階で、出来上がりのイメージはまだ全然だとおっしゃってました。実際に出来上がって、どんな感じに仕上がりましたか?

ミンホ:七色レインボーです!

メンバーから「ホント?」とツッコみが入りますが、一生懸命「七色レインボー!」と貫き通すミンホ。

ミンホ:七色レインボー!アルバムは10曲入ってるんですけど、明るく爽やかな曲、バラード、HipHop、sexyな曲、前向きな曲、ファンのために作った曲、未来に進む曲。。。
ジンソク:色んなジャンルに挑戦しました。

―そのアルバムの中でそれぞれおススメの曲を教えてください。

チャンヒョン:僕は、♪『君を想う』というバラード曲がおススメで、遠くて僕たちに会いに来れないファンに聞いて欲しいなって思う。
ミンホ:僕は、♪『Rollimg Love~飾らない愛のかたち~』というsexyな曲があるんですけど歌詞がなんていうか、すごいメロメロになっちゃう歌詞です。「僕のからだ 君の奴隷になる SEXY ZONE」という歌詞があるんですけど、今までホントにない刺激的な歌詞で。
ジンソク:ファンもビックリしたっていうtwitterがめちゃくちゃありましたね。
インソク:僕はやっぱりタイトル曲♪『Don’t Turn Around』が一番好きです。今までとは違う強い感じなんで。今日この後、18:30から2回目の公演があるんで、早く踊りたくてしょうがないです。
ジンソク:僕は自分が振付を作った♪『GROW WILD」という曲にすごく愛情があります。この曲は振付を作るためにメンバーより何倍も聞いてるはずなので愛情がある曲です。息子みたいです。

―メジャーデビューから4周年という事ですが、この4年間を振り返ってみて「あっと言う間」でしたか?それとも「ようやく4年(長かったの意味で)」でしたか?

メンバー口々に「あっという間でした!」

ジンソク:やっぱり過ぎた時間は取り戻せないものなので。一瞬一瞬を大事にしていたら、いつの間にか4年が経ってしまいました。
チャンヒョン:めっちゃ早かったよね。
ミンホ:日本で20代を過ごすって考えてもいなかったし。
ジンソク:他のメンバーは20歳、21歳で日本に来たんですけど、僕の場合は19歳の時に日本に来たので、ホントに20代を日本で過ごしてる。まさか僕たちがこんなに日本語をしゃべれるようになるとは最初の頃は全然思ってなかったし、今こうやって日本語でみなさんと話しているのが、何かある意味不思議です。

―デビューした当時と現在を比べてみて、自分の中で大きく変わったな、成長したなと思う所はどこですか?

ジンソク:振付を作るようになりましたね。それから、韓国ではラッパーとして活動していたのが、今はそんなに多くはないけれどボーカルとして活動させていただいているので、それに関しては前に比べたら成長したのではないかなと。
チャンヒョン:僕はステージの上で笑いながらMCが出来るようになった事。
ジンソク:緊張する派だったもんね。
チャンヒョン:うん、めっちゃ緊張して何も出来なかった。前はただ、ダンスと歌だけだったんです。

―それって日本語だからですか?韓国語でもそうなんですか?

チャンヒョン:韓国語でも、誰かの前に立つというのが出来なかった。。。
ジンソク:気がちっちゃいです。キ(韓国語で身長の意味)が高いのに。もったいない。
インソク:大きいところはどう?緊張する?東京ドームとか?
チャンヒョン:東京ドームは顔が見えないから大丈夫。
インソク:気にしないでいいから?僕も同じです。小さい所は緊張するんですよ。大きい所のほうが全然楽です。ファンの顔が見えないからとかじゃないけど、逆に緊張しないんですよ。

―でも小さい所の方がファンの方とすごく近くで触れ合えるので良いのでは?

インソク:それはそうですね!
チャンヒョン:今はどっちもイイ!ファンの方と会うのが好きなので。

ここで再び元の質問に戻り、「デビューした当時と現在を比べてみて、自分の中で大きく変わったな、成長したなと思うところはどこですか?」に答えていただきました。

ミンホ:僕はのどが弱いタイプで、今もそんなに強くはないんですけど、結構成長しました。前は1回ライブを終えたら声が出ないくらいだったんですけど、今は歌う量が多くても大丈夫になりました。
インソク:僕は、自分で自分にケンカを挑む、自分との闘い、そういう気持ちが強くなりました。昔は、やりたくないって事があると「あぁ・・・」と逃げてましたが、今は「よしっ!」って頑張れる。かかってこいっ!て自分自身を奮い立たせてやっちゃう。超難しいですけど。

―最後に、これから4年後の自分に一言!

インソク:4年後・・・2019年?!
チャンヒョン:32、31歳?
ジンソク:おっさんじゃん。
ミンホ:19年。う~ん、19年はやっぱり20年にワールドカップがあるじゃないですか?だから、19年はもっと頑張ってワールドカップのテーマソングを歌えるようになろうと言いたいです。
インソク:どの国の?韓国?日本?
ミンホ:いや、どっちでも。
インソク:僕は31歳ですね。30代って男がもうひとつ成長する年だから、男が見てもカッコいい男になっていたいです。
2人は?チャンヒョンはお店やりたいって言ってたじゃん。

―お店ですか?

チャンヒョン:親が昔、肉屋をやってたんですよ。今はやってないんですけど、有名になってまた肉屋をやりたいなって思ってます。

―歌って、踊って、お肉も売るんですね?

チャンヒョン:焼いて、食べる事もしますよ。
ジンソク:僕は「おうち買った?」と言いたいです。
家がめっちゃ好きなんです。インテリアとか好きで。

終始お互いの発言にツッコみを入れたり、フォローをしあったり冗談を言ったりと、笑いの絶える事がないインタビューでした。会話の中に飛び交う彼らの日本語のレベルの高さにも改めて感心させられつつ、先ほどのステージの興奮がまだ冷めていないのかテンションが高く、本当に楽しそうな素顔の彼らを垣間見れたような気もしました。またこの短い幕間の時間の中でも、昼のステージの反省と修正の為に急遽ステージ上で歌合わせや打ち合わせをしている姿もあり、さきほどまでの表情とは違いプロの仕事をしている大人の表情に、ドキリとさせられました。最後に「4年後にまたインタビューをさせてください。」と声をかけると「うわぁ~楽しみ!」とキラキラした表情で答えてくれたSHU-I。4年後のその日を、F.A.E.P.もとても楽しみにしています。
(文:宮崎 聡子)

★SHU-I ライブツアー2015&SHU-Iメジャーデビュー4周年記念スペシャルパーティ
in 福岡イムズホール  ライブレポート

 

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