CODE-V 『Music Climbers vol.7 -Autumn-』 in 福岡DRUM LOGOS

11月16日、DRUM LOGOSにてCODE-Vが参加するイベントMusic Climbers vol.7 -Autumn-が開催されました。なんとこの日、CODE-VはステージだけではなくイベントMCも担当するという事で、今までにない表情の彼らをレポートします。

Music Climbers vol.7 ついに始まりました!」と、ステージに登場したCODE-Vと四季彼方(しきかなた)。
四季彼方:本日、司会を務めさせていただきます、私たちが四季彼方と言います。よろしくお願いします!
CODE-V:こんにち“は”僕たちはCODE-Vです。よろしくお願いします。

CODE-Vの挨拶を見た四季彼方は興味深々。挨拶に合わせたポーズが気に入ったようで、「みんなでやろう!!」と会場全員で再度、「こんにち“は”僕たちはCODE-Vです。」

1-51-1左から、四季彼方:Usay、masa CODE-V:ソル、テフン、ウシク©F.A.E.P.

そして、全員で本日の参加アーティストを紹介したのですが、それが終わった途端ソルがちょっと僕もう疲れちゃったんですよ。みんな背が高くて、僕が真ん中だからちょっと・・・」と告白。2人とも身長180cm以上という四季彼方と、いまだに身長が伸びているテフンに挟まれたソルは「後ろの方が見えないんじゃないかなぁって思って、僕、背伸びしてたんですけど。」と言いながら元に戻ると会場からは笑いが起きました。

1-7©F.A.E.P.

続いてライブの注意事項がソルから読み上げられます。「楽しいライブにするためにステージの撮影、録画は禁止です。携帯とかで写真撮りたいって気持ちは分かるんですよ、こんな近くにこんなイケメンがいると。」と言いながらステージのギリギリまで近づき会場を沸かせます。「携帯電話をお持ちの方はマナーモードにお願いします。準備は大丈夫ですか?写真はダメですよ。どうしても僕の写真が見たいっていう方はツイッターなどに僕のセルカが何枚も、いや何千枚もあるんでそこで見てください。」そんなソルにmasa(四季彼方)が「ソル君は宣伝が上手いんだね。なるほどな、こういうとこで入れてくんだね。」と感心した様子でした。

1-10 ©F.A.E.P.

和やかなムードでいよいよLIVEがスタート!!

<VimClip>
トップバッターは2011年のオーディションで選ばれた4人組のVimClip。ニュースタイル・ストリート系ダンス・ヴォーカルグループの彼ら。会場のボルテージが一気にあがりました。

再びステージにはソル、ウシク、四季彼方が登場。

masa(四):(CODE-Vは)福岡どれくらいぶりなの?
ウシク:先週、ちょうど僕たちのリリースイベントがあったので。

とスムーズに会話しているように見えたのですが、急にウシクがたどたどしく「あの・・・もっとゆっくりしゃべってもらっていいですか?」と言い出しました。ソルが「ウシクはまだ日本語でしゃべる時、緊張するんですよ。」と説明すると、masa(四)が「ウシクは~きょうの~ライブも~たのしみに~していますか?」とわざとゆっくり質問。ウシクもわざとゆっくり「た・・のしみに~して~と、とぼけてみせ、masa(四)から「そこは早くていいよ。理解出来てるでしょ!」と突っ込まれていました。

そして、今度は逆にウシクがmasa(四)にゆっくりと日本語で質問をすると、さらにゆっくりゆっくりとmasa(四)が答えます。そんな二人のやりとりに、Usay(四季彼方)が「いやいや、それもう日本語の問題じゃないでしょ!」とツッコみ。ウシクとmasa(四)のショートコントに会場は爆笑。「ウシク、ネタ合わせ成功したな。」と二人は満足そうに笑っていました。

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<FREAK>
ステージ2組目は福岡をメインに活動している4人組R&BコーラスグループのFREAK。ステージは彼らが目指す「甘さ」よりも「泥臭さ」に重きをおくFREAK色に一瞬にして変わりました。

続いてステージに登場したのは、ソル、テフン、そして四季彼方。
「テフンと申します。よろしくお願いします。」と挨拶するテフンに「ビックリですよ、みなさん。16歳だって。ダメだよ、こんな華やかなところに16歳で来ちゃ。」とmasa(四)。Usay(四)も「歪むね。俺が16だったら。」とテフンの若さにビックリ。

Usay(四):中盤になってきましたけど、疲れてないですか?
ソル:みなさん、ちょっと疲れてますよね?!疲れてないですか?いや皆さん、ほうれい線がヤバいですよ。メイクとか半端ないですよ、皆さん。
Masa(四):ソル君、ちょっと。そこはちょっと(言葉を)包もう。

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ソル:はははっ。みなさんの健康のために、みんなで一緒に体操やってみましょう。

そういうとソルは急にリズムを口ずさみながら運動を始めるのですが、どうにもそれが日本のラジオ体操とは違う音楽に聞こえます。四季彼方から「たぶんね、ちょっと違うよね。」「BGMが違う」とツッコまれるも、どの曲もなんだかしっくりきません。しまいには結婚式入場の曲のリズムになり、ソルとテフンが腕を組んでステージを行進。会場は「きゃー」という黄色い声に交じり笑いに包まれます。途中、四季彼方がソルの歌が「お弁当箱の歌に聞こえる」と歌ってみせると、それがなぜかテフンの笑いのツボに入った様子で1人で大笑い。
「こういうの好きだった?!16歳はこんなんが面白いんだね?」と3人のお兄さん達が暖かく見守っていました。

結局、ソル自身が前もって調べた「日本で有名な歌<世界にひとつだけの花>」のサビをみんなで一緒に歌いながら首を回すストレッチをするという、不思議な時間が流れて行きました。

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<BRIDGET>
この日参加したアーティストの中で一番メンバーが多いBRIDGET。歌声もダンスも迫力満点で、他のアーティストのファンも巻き込んで大盛り上がりです。

Masa(四):みなさ~ん、盛り上がってますか?
Usay(四):改めまして四季彼方といいます。

次のMCは四季彼方の二人だけで登場。

Masa(四):もう出て来ないと思ったでしょ?出て来ちゃうんですね~。でも、もうあと2組です。僕たち入れて。この後はCODE-Vさんが登場しますので、みなさんで呼び込んでいただいてもよろしいでしょうか?続いてのアーティストは!

会場の大きなCODE-Vコールを受けて、CODE-Vのステージがスタート。

7-1 7-3 7-4©F.A.E.P.

♪『Never Say Never』
♪『I Believe』

ウシク:Whats Up 福岡!みんな楽しむ準備はいいですか?
俺らCODE-Vと一緒に最後まで盛り上がっていきましょう!
会場を盛り上げるウシクの声に答えるように大歓声が会場に響きます。

♪『Shooting Star』

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「福岡楽しんでますか~?こんにちは、僕たちはCODE-Vです!!と挨拶をしたかと思うと、「今日はさぁ、最初から盛り上がりすぎてもう疲れちゃった。ヤバい・・・」と座り込むソルにテフンが「大丈夫ですか?おじさん。けど、座るのはちょっと・・・。立ってください!!」と気合を入れます。

ウシク:ちょうど先週、僕たちCODE-Vの新しいシングル『Never Ending Story』のリリースイベントがあって、めっちゃ盛り上がりました。そして今日のライブも、みんなめっちゃ熱いですね。
ソル:いやぁ~、これじゃ熱いって言えないよ。福岡めっちゃ熱いですね!!

とソルが会場を煽ります。それに答えるように会場からは「yeah~!!」と大歓声。
「バッチリ」と満面の笑みを浮かべるソル。

テフン:すごいですね!!やっぱり今日は熱いですね。福岡のみんななら、あれは知ってますよね?

という言葉に、会場からは「知ってる」の代わりに「あぁ~」と笑い声が起こります。

テフン:やってみましょうか?全体ー!腰を下ろせ!

会場からは示し合わせたかのように息ピッタリの「やー!」の声が。思わず3人は「すごーい!」と声を合わせて驚いていました。CODE-Vのファンはもちろん、他のアーティストのファンにも大好評だったこの掛け声。2度目の号令には更に大きな「やー!」という声が響き渡りました。

♪『見つめてほしい』
♪『何度サヨナラを繰り返したら僕らは強くなれるの?』
♪『14ヶ月』

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3人の織り成す切ないハーモニーに包まれ、ソルの入隊などファンの心に様々な想いが溢れたのでしょうか、会場からはすすり泣く声が聞こえてきます。

ウシクみんな風邪ですかね。鼻をすする音がしますね。

明るくわざと冗談っぽく言うウシクに、会場からは思わず笑い声がもれました。

「本当に時間が過ぎるのが早いですけど、次の曲で・・・」とウシクが話し始めると、客席からはその言葉を遮るように、「えぇ~、ヤダ」とファンの叫び声があがります。そんなファンを見ながらウシクはニヤリと笑って「ラスト30曲!!」と叫ぶと、会場は拍手で大盛り上がり。「30曲?!そんなにCODE-Vの曲ありましたっけ?」と言うテフンに、ソルは「ははっ知ってる曲全部歌えばいいじゃない。」と余裕を見せます。

♪『僕が僕らしくいられるように』
♪『Go!』
♪『Never Ending Story』

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各アーティストのタオルが会場をカラフルに染め、一体化していきます。CODE-Vも会場も最高潮の盛り上がりを見せ、ファンの枠を超え、純粋に音楽を楽しむCODE-Vとファンの姿がそこにありました。

最後にソルから「福岡のみなさん、今日はどうもありがとうございました。12月2日、僕たち新制CODE-Vのワンマンライブが東京 五反田ゆうぽうとホールであります。今年この3人でホントに全力でここまでやってきて、今年の最後CODE-Vのすべてを見せるライブにしたいと思っています。福岡に来る時、いつも僕たち走ってくるんで、思ったより遠くないですよ、東京。だから、次はぜひ五反田ゆうぽうとホールで会いましょう。そして、11月5日、今歌った『Never Ending Story』をリリースしました。これからも僕たちCODE-Vは全力で歌いますので、引き続き応援よろしくお願いします。」ウシクとテフンも声を揃え「よろしくお願いします。」と挨拶。「福岡、どうもありがとうございました。以上、CODE-Vでした。」と何度も振り返りながらステージを後にしました。

<四季彼方>
本日最後のステージは四季彼方。彼らの歌声を聴くと癒されると2人の奏でるジャンルは「HEALING HOP」と呼ばれ、甘いマスクと絶妙に重なる2人の声に会場は包まれ、最後まで大盛り上がりでした。

最後に、再度ステージに登場したCODE-Vと四季彼方。

ソル:みなさん、本当にめっちゃ盛り上がりましたよね。もうそろそろ終わりの時間ですよ。今日、本当に楽しかったし、またこういうイベント、みんなでやりたいですね。
四季彼方:ホント楽しかったですよね。ありがとうございました。
ソル:今日せっかくなんで、ここにいる全員で一緒に今日のイベントのタイトルコールを言いながら終わりにしたいと思います

最後はステージも客席も一緒になって「Music Climbers vol.7!!」という掛け声でイベントは終了。そして「ありがとうございました!」とステージを後にしたCODE-Vと四季彼方。会場にはいつまでもメンバーの名前を叫ぶ声と大きな拍手が響いていました。

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様々なジャンルのアーティストが参加をし、それぞれ魅力あふれるパフォーマンスを披露してくれたMusic Climbers vol.7。また、会場に詰め掛けた各ファンも、どのアーティストの音楽にも一緒になって盛り上がり、会場が一体化している様子は、まるでひとつのアーティストのステージを見ているかのように素敵な空間でした。
今回のイベントでは熱いステージだけでなく、たっぷりの楽しいMCも披露してくれたCODE-V。彼らの魅力に惹きつけられ、その日新たにファンになった人も少なくはないはず。次々にその形と魅力を変化させていく彼らの次なるステージに期待です。

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(文:宮崎 聡子/写真:森下 恵美子)


★プレゼントのお知らせ

イベント終了後、”読者の皆さんへ”と、メンバーよりサイン入りチェキポラを預かりました!
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※どのポラがお手元に届くかはお楽しみに!!

cheki-c<応募方法>
◆すでにメルマガ会員の方
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【しめきり】12月21日(日)24時まで。
後日ご当選の方へメールにてお知らせいたします。

©F.A.E.P.


◆2014年11月5日発売7th Single 「Never Ending Story」◆

【初回限定盤A】CD+DVD(MUCD-9075)¥1,700(TAX IN)
nes1
<CD>
1.Never Ending Story
2.また会える
3.Swing! Swing! Swing!
<DVD>
1.「Never Ending Story」Music Video
2.MVメイキング、オフショット映像

 

【初回限定盤B】CD(MUCD-5280) ¥1,080(TAX IN)
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<CD>
1.Never Ending Story
2.また会える
3.月

 

【通常盤】CDMUCD-5281) ¥1,080(¥1,000)
nes3
<CD>
1.Never Ending Story
2.また会える
3.Swing! Swing! Swing!

 

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