CJ ENM × 韓国コンテンツ振興院 共同開催!世界最大級のKカルチャーフェスティバル『 KCON:TACT season 2 』に440万人が参加!≪オフィシャルレポート≫

XR、ボリュームメトリックなどの最新技術を取り入れ、
10日間K-POPコンサートや韓流文化コンテンツを披露!

韓国 100%エンターテインメントチャンネル「Mnet」および日本初の韓国エンタメ動画配信サービス「Mnet Smart」を運営する CJ ENM Japan 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:崔起容〔チェ・ギヨン〕)の韓国本社である株式会社 CJ ENM と韓国コンテンツ振興院(本社:韓国 全羅南道羅州市、院長:キム·ヨンジュン)は、10月16日(金)~25日(日)の10日間、YouTube にて『KCON:TACT season 2』を開催いたしました。

エンターテインメント&ライフスタイルカンパニーCJ ENMと韓国コンテンツ振興院がYouTube にて共同開催した『KCON:TACT season 2』に440万人のKカルチャーファンが参加しました。 これは過去8年間に24回開催されたオフラインイベントのKCONを訪れた観客数より4倍以上多い数値です。

CJ ENMはK-ライフスタイルをグローバルに広めるため、2012年からアメリカ、中南米、ヨーロッパ、中東、オセアニアなどでKカルチャーフェスティバルKCONを開催し、累計110万人の観客を動員してきました。 今年は6月と10月の2回にわたり、デジタルプラットフォームでフェスティバルを開催し、有料コンテンツで新しいビジネスモデルを発掘するとともに、イベント期間中に初めて公開された良質な無料Kカルチャーコンテンツを披露しました。 また、デジタルプラットフォームに最適化された技術により、想像上の舞台を現実化させ、非対面公演の市場も牽引しています。

『KCON:TACT season 2』は、▲27グループのアーティストのK-POPコンサート、▲多様なK-POPスタイルコンテンツをK-POPアーティストとユーチューブのクリエイターが一緒に配信する「K-POP STUDIO X DIA TV」、▲ファンとアーティストがコミュニケーションするオンラインファンミーティング「MEET&GREET」、▲スターの才能を寄付で知識を分かち合う「Pop Up Class」など、多彩なプログラムで10日間お届けしました。

『KCON:TACT season 2』のコンサートにはAB6IX、A.C.E、ATEEZ、CLC、DAY6(Even of Day)、DREAMCATCHER、EVERGLOW、GHOST9、HA SUNG WOON(ハ・ソンウン)、IZ*ONE、JO1、KARD、KIM JAE HWAN(キム・ジェファン)、Kim Woo Seok(キム・ウソク)、Lee Eun Sang(イ・ウ ンサン)、LOONA、MAMAMO、Natty、ONEUS、ONF、PARK JIHOON(パク・ジフン)、SUNMI、THE BOYZ、TOO、VERIVERY、WEi、WOODZ(チョ·スンヨン)など世界で活躍するアーティストが参加しました。 「私の手の中のKCON:TACT」をコンセプトにXR(Extended Reality)技術を具現し、都心広場、録音室、部屋、未知の森、廃工場、宇宙などの空間がアーティストと調和を成し、今まで想像上だけのものだったステージをファンの目の前に出現させる経験を提供しました。 また、23日に開かれたオープニング公演ではボリュームメトリック技術では仮想と現実が交錯して一緒に公演するという仮想立体映像をつくり、またも非対面公演文化をリードしました。

韓国コンテンツ振興院と共同で企画した「KCON STUDIO XDIA TV」ではKゲーム、Kフード、Kファッションなどをテーマに多様なK-ライフスタイルを紹介しました。韓国の伝統的な家屋である韓屋を背景に撮影されたK漫画の主人公たちのメイクの真似動画、韓国漫画に出ている韓服を実際に試着する動画、ゲームを通じて韓国料理のレシピを紹介する動画など、様々なコンテンツが提供されました。

エリック·ナムとEXIDハニの司会で行われたオンラインファンミーティングでは、ファンのチャット参加率がリアルタイムで反映される「ARタワー」、モバイル機器を動かして空中に絵が描ける「ARドローイング」など、従来のファンミーティングでは試みなかった技術を通じて空間を越えてアーティストとファンが一緒にいるような感動を与えました。

スターの才能を寄付することによりグローバルファンと知識を共有する「「Pop Up Class」」も初めて行われ、アーティストやセレブの様々な才能で世界中のファンとコミュニケーションできる機会が設けられた。 WOODZ(チョ·スンヨン)のサッカークラス、VERIVERYの映像撮影編集クラス、チェ·ヒョヌのマジッククラスなど、様々な分野の授業が行われ、大きな反響を呼びました。「Pop Up Class」やオンラインファンミーティングなど、『KCON:TACT season 2』でファンのスーパーチャットで発生した収益金は全額ユネスコ「ランニングネバーストップ」キャンペーンに寄付され、意義深いものになりました。

CJ ENMコンベンションライブ事業部長のキム·ヒョンスは「『KCON:TACT season 2』には韓国コンテンツ振興院との協業でより多様なKカルチャーコンテンツを披露することができ、ボリュームメトリックのような新技術も実現し、10日間有料·無料観客合計440万人を集めることができた」とコメントし「今後もCJ ENMはオンラインとオフラインで世界最高水準のKカルチャーフェスティバルを披露する」と明らかにしました。

『KCON:TACT season 2』の熱気は多様な後続コンテンツを迎えて11月も続きます。10日間の熱気あふれるステージビハインド映像と様々な再配信サービスなどがYouTubeのMnet K-POP(www.youtube.com/mnet)とKCON Official(www.youtube.com/kcon) チャンネルで提供予定です。

 

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