”JO1 (ジェイオーワン)“ 川尻蓮 <F.A.E.P.単独インタビュー>① 
2020年8月20日(木)

【Ren Kawashiri from JO1 <F.A.E.P. exclusive interview>English version ① 】

グローバルボーイズグループ ”JO1 (ジェイオーワン)“ セカンドシングル『STARGAZER(スターゲイザー)』のリリース当日深夜0時、公式YouTubeチャンネルでフルMVを公開した際、世界中の大勢のファンがリアルタイムで視聴し、なんと公開してわずか10分たらずで10万回以上の再生回数を突破。JO1のグローバルな人気が証明されました。
メンバーで唯一の福岡県出身者であり、今回のリリースキャンペーンでは来福予定だった川尻蓮さんは、残念ながら新型コロナウィルス拡大のため、やもなく福岡行きを断念することに・・・。
ですが、ぜひ九州福岡のみなさんにも引き続き応援していただきたい、ということから、今回のインタビューで川尻蓮さんの想いを伝えてもらいました。

©LAPONE ENTERTAINMENT

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――先日のショーケースで、「今年の冬頃にツアーを予定していましたが、状況次第でどうなるかは未定」というような話を聞きましたが、ツアー会場はもちろんPayPayドームですよね?福岡で公演した際に、メンバーをどこに連れていきたいですか?

僕の実家か、警固公園(けごこうえん:西鉄福岡(天神)駅の隣)に連れていきたいです。僕の青春の場所なので、みんなに見せてあげたい。
PayPayドームでぜひツアーもやりたいです!

――8月といえば お盆、そして帰省の季節ですが、最近では いつ家族で集まりましたか?

僕たちがデビューする前の、2月に開催されたファンミーティングに家族が見に来てくれました。それ以来会えてないですね。

――お盆に限らず、家族で集まると必ずしていることなどはありますか?

ハンバーグを食べています。僕がお母さんのハンバーグが好きなので、いつも作ってもらっています。

――九州男児として、川尻蓮オススメ!の九州の情報(場所・お土産・食など)を教えてください。

福岡のお土産といえば、たぶん皆『通りもん』を思い浮かべると思うんですけど、僕は『めんべい』の方が好きで、明太子味のおせんべいがピリッと辛くておいしいので、メンバーにも食べさせてあげたいです。

――インタビューなどで時々博多弁が出たりしているのを見かけるのですが、自分的に全国や世界に流行って欲しい博多弁はありますか?そして好きな博多弁は?

「やー!※」(笑) 「やー!」は万能です(笑)
いつでも使えるので、困った時は「やー!」、楽しい時は「やー!」(笑)
好きな博多弁も「やー!」(爆笑)

※福岡県では、学校での体育の授業の際や「立つとき」や「座るとき」に、「やー!」という掛け声を叫ぶ風習があります。

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――8月26日に発売のJO1セカンドシングル「STARGAZER」では、リーダー:與那城奨さん初の作詞曲『My Friends』に合わせて振付も考えたそうですね?これまでバックダンサーやダンスの先生などを経験してきた川尻さんですが、今までのダンス歴の中で、振付師を目指したかった気持ちもあったのでしょうか?

振付師を目指したかったことは…たぶん無いんですけど、自分の振付を作って、その時に活動をしていたチームのメンバーと一緒に自分の振付を踊ることとか、メンバーの振付を自分が踊ることとかはスゴイ楽しかったし、振付って作った人の性格が見えるので、色んな人の振付を踊るのがすごく楽しいですね。
振付師よりもアーティストになりたいというのは、ずっと思っていました。

――今後もJO1の振付を担当していくことを期待していいのですよね?

あるのかも…しれない(笑)

――『My Friends』の振付で「ここは是非チェックして欲しい!」というポイントを教えてください。

特にライブとかで、ファンの皆と一緒に遊べるような、一緒に踊れるような簡単な楽しい振付があるので、そこは是非マネしてください!

――昨年の今ごろは「PRODUCE 101 JAPAN」の合宿真っ只中だったと思いますが、今の自分から見て、一年前の自分に何を言いたいですか?

「体調管理をしっかりしなさい。」
オーディション中に何回か体調をくずしてしまったので。ほかの練習生もそうなんですけど、すごく大変な環境の中だったので。健康管理も仕事というか・・・必要なことなので、「練習だけじゃなくて健康管理も気をつけてね!」と言いたいです。

――逆に、一年後にセカンドシングルをリリースしていることを想像していましたか?

いいえ、全く・・・。先のことはあんまり見えてなかったですね。

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――今回のセカンドシングル「STARGAZER」のリード曲『OH-EH-OH』は、PENTAGONのHUIさんが作詞作曲に参加されていますよね?そしてBIGBANGがこの道に進むきっかけとなったという川尻さんが、いまJO1のメンバーとしてこのような方々と関わることとなって、どのような想いがありますか?

第一線で活躍しているPENTAGONさんのHUIさんに今回楽曲を提供していただいて、以前日本のライブの時にバックダンサーをさせていただいたんですけど、まさかこういった形で再会できるとは全く思ってもいなかったですし、センターを務めさせていただいた今回のセカンドシングルで楽曲を提供していただけたというのは、すごく幸運なことだと思うので、感謝しつつ、HUIさんに「楽曲を提供して良かった」と思ってもらえるようなパフォーマンスができればいいなと思っています。

――『OH-EH-OH』のMV撮影で学生に戻りましたが、学生時代の思い出のエピソード(特に夏の思い出)があれば教えてください!

体育祭の時に、今はまったく思わないんですけど、日焼けしている方がカッコイイと思ってて、今は色々なお仕事をしている状況もあって、お肌の管理をしているんですけど、その時は無駄に外に出て肌を焼きに行ってました(笑)

――今回のMV撮影で大変だったことは?撮影での裏話(今だからこそ言えるなどの)エピソードがあれば教えてください!

MV撮影が三日間あったんですが、初日にかなりの量を撮影して、あまり寝れないまま二日目も行って、かなりたくさんの量を撮りました。二日目の夜は時間的に一睡もできなくて、もうシャワーだけを浴びてそのまま三日目は現場に向かったんですけど、朝7時に現場に着いて、最終日だったこともあって、かなり皆疲れてて・・・。
眠れていないメンバーがほかにも何人もいて、かなり皆ヤラレてる状態だったんですが、眠い目をこすりながら「おはようございます!」と現場に入ったら、スタントマンさんが3、40人くらいと、エキストラさんが100人くらいとが乱闘シーンの練習をしていて。「じゃあ、さっそく見せますね。」とスタッフさんに言われて急に乱闘シーンが始まって・・・。僕たちはそれを朝7時から急に2時間くらいやる、っていう試練があったんですが、ちょっと急すぎて軽い熱中症みたいになってしまいました・・・幸せでした(笑)

(インタビュー②へつづく)

©LAPONE ENTERTAINMENT

 

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