台湾映画『祝宴!シェフ』大人気グルメ漫画家、料理専門家、お料理大好きな著名人より絶賛コメントが到着

台湾映画界の大ヒットメーカー チェン・ユーシュン監督最新作
祝宴!シェフmains-2

祝宴!シェフmain©2013 1 PRODUCTION FILM COMPANY. ALL RIGHTS RESERVED.

寺沢大介 マンガ家(『ミスター味っ子』、現在「イブニング」にて『将太の寿司2』連載中)
料理シーンの演出に様々な工夫がしてあってとにかく楽しい!!この監督に、是非次回作は僕の作品を映画化して欲しいです。

小林ユミヲ 漫画家(『にがくてあまい』)
包丁の音だけでお腹がすいた。いい顔がたくさん!!

小川悦司 漫画家(『中華一番!』『すしいち!』)
美しいグリーン基調に彩られた画面の中、楽しくテンポよく台湾宴会料理の世界に引き込まれてゆく快作!ラストの審査員リアクションも圧巻です!!

高田サンコ 漫画家(『たべるダケ』(小学館))
見事な料理シーンが脳みそワシ掴み!最高の垂涎ムービー!美味しいってどんなにステキなことか、改めて教えてくれました。ホァ♡ホァ♡ホァ♡ホァ♡

高瀬志帆 漫画家(『おとりよせ王子 飯田好実』)
そうだった。料理って人を幸せにするために作るんだ。そんな大事な事を思い出す、観る人を幸せにする映画。帰ったら大切な人のためにご飯作ろう。

梅本ゆうこ 台ブログ「マンガ食堂」管理人
荒唐無稽なノリはまるでガーリーな「包丁人味平」か「ミスター味っ子」?台南のゆるーい雰囲気、好きです。

うえやまとち マンガ家(『クッキングパパ』)
元気で楽しくておなかがすく映画です。料理の表現も楽しくてお見事!実際に台湾に行って古早料理が食べたくなりました。それとトマトの卵炒めもネ!!

スズキユカ 漫画家(『おうちでごはん』)
笑った状況はかなりの崖っぷち。けど皆、子どもみたいに素直で楽しそう!一生懸命が辛くなきゃダメって決まりはないもんね。一緒に笑って泣いて…食べた~い!!

こうちゃん(相田幸二) 幸せ料理研究家
まさにこの映画は料理そのもの!人がそれぞれの味を醸し出し一つになった時、最高のものになる!そんな映画です。

冨田ただすけ 料理研究科
もてなしのために走り回る」ご馳走の本来の意味の通り、この映画に出てくる料理の数々の馳走っぷりがすごかった!

栗原心平 料理家・(株)ゆとりの空間 代表取締役専務
誰しも忘れられない味があると思います。それは、楽しかった思い出や悲しい思い出と相まって強い記憶として心にきざみ付けられているものです。この映画を見て沢山の味の記憶が甦り、なんだかとても懐かしさを感じています。
久しぶりに母の味を食べたくなりました。

コウケンテツ 料理研究家
それぞれの立場、それぞれの想い。それぞれ違って当たり前。
でも人は料理を通して、何かを伝えることができるんだ。こんなにもつながることができるんだ。
あかん…、泣けてきた。

井桁良樹 瓢香 オーナーシェフ
気持ちを込めて作った料理は人を感動させ一生忘れることのない思い出となる。そんな料理の奥深い神髄を改めて感じた映画でした。

橋本幹造 日本料理 一凛 店主
一品一品にむけられるあたたかな、愛があふれる眼差しに、つられてほほえんでしまう。観終ったら、おなかがすいてました。

後藤ウィニー 台湾料理研究家
まさしく料理って自分の為ではなく、大切な人、愛する人、家族の為に作るものだと感じました。そして観終わった後には、笑いと涙と幸せな香りに包まれ、素敵な明日を迎えられる気がする、そんな映画です。

枝元なほみ 料理家
お馬鹿でハッピー、くいしん坊でパワフル!底抜けに明るくって、楽しくって、美味しそうな映画でした。

森公美子 歌手
笑った、泣いた、お腹が空いた。臭いも油も飛んでくる感じだ。全ての料理人に観て欲しい映画ですぞ!真の料理人の言葉が胸に突刺さる。でも面白くて笑ったあ~。

梅沢富美男 俳優
笑った!じ~んと来た!お腹がすいた!
さすがはおもてなしの国の台湾映画。何でもありのやりたい放題!癖になっても責任は持ちません。

馬場裕之ロバート・お笑い芸人
出てくる料理が本当に全部美味しそう!観ながらお腹が空いちゃいました!料理する人が観たらステップアップできる映画です。

秋山竜次ロバート・お笑い芸人
僕にとってのヒロインは、お母さん役の女優。ムチムチしてて肉弾的な感じがたまりません。個性的がキャラがいっぱい登場してみんな面白いので嫉妬しちゃいます!

山本博ロバート・お笑い芸人
面白くもあり、美味しそうな料理もあり、ちょっといい話もあり、娯楽要素が全て詰まった映画です。
観たら絶対台湾に行きたくなるはず!

(順不同)

 

【STORY】 “神“と呼ばれた伝説の料理人が娘に託したのは、人々を幸せにする究極のレシピ――
台湾では、お祝いごとがあると屋外で宴が開かれ、そこで腕を振るう、総舗師ツォンポーサイと呼ばれるおもてなしの心を極めた宴席料理人がいる―その中でも、“神”と称された伝説の料理人を父に持つシャオワンは、料理を嫌い、モデルを夢見て家を飛び出していたが、父の死をきっかけに帰省。そこで父がレシピノートに残した“料理に込めた想い“に心を動かされたシャオワンは、時代の趨勢で衰退の一途をたどっている宴席料理の返り咲きをかけ、全国宴席料理大会への出場を決意する。しかし料理は初心者。果たして、シャオワンは父の想いを引き継ぎ、人々のお腹も心も幸福で満たす“究極の料理”に辿りつくことができるのか?

祝宴s6

監督/脚本:チェン・ユーシュン(陳玉勳)
出演:リン・メイシウ(林美秀)、トニー・ヤン(楊祐寧)、キミ・シア(夏于喬)
2013年/台湾/145分/中国語、台湾語/カラー/スコープ/DCP5.1ch/原題:總舗師:移動大廚
(英題:ZONE PRO SITE:The Moveable Feast)/日本語字幕:鮑智行/後援:台北駐日経済文化代表処
配給:クロックワークス

©2013 1 PRODUCTION FILM COMPANY. ALL RIGHTS RESERVED.

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11/1(土)、シネマート新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー!!
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