「アイテム~運命に導かれし2人~」DVDリリース記念
現代ラブコメでチュ・ジフンと再共演希望!
チン・セヨン 撮りおろしインタビュー到着! ≪オフィシャルインタビュー≫

映画『神と共に』シリーズのチュ・ジフン×「不滅の恋人」チン・セヨン待望の競演を果たした「アイテム~運命に導かれし2人~」DVD-SET1&SET2、レンタルVol.1~16が好評リリース中&U-NEXT独占先行配信中!
「蒼のピアニスト」以来7年ぶりの再共演を果たしたチュ・ジフンとチン・セヨンの、ラブの芽生えも予感させる2人の名コンビぶりも必見!DVDリリースを記念して、チン・セヨンの撮りおろしインタビュー到着!

―――本作に出演した感想は?
久しぶりの現代劇とあって、私もかなり緊張しました。知らないうちに時代劇の口調が出たらどうしようと
心配もしましたね。久しぶりに伝統衣装ではなく今どきの服装を着たので、現場ではウキウキしました。

―――ソヨンの魅力とは?
今までのドラマに描かれてきたプロファイラーは、冷徹なキャラクターがほとんどでした。
でもソヨンはそれと違ってとても人間味があります。相手の気持ちに共感して悲しんだり怒ったり、
そんな性格が魅力的だと思いました。

―――CGを多用した映像でしたが、撮影中に苦労した点は?
CG処理をする場合、いろいろと苦労があります。後でCGが入る空間では、
俳優の動きにいろいろと制約があるんです。相手を抱き締めたいと思うシーンがあったのですが、
そこにCGが入るから抱いてはダメと言われたりとか。それには苦労しました。

―――「オクニョ」の時も、真相を探る役でしたよね?
そうですね(笑)。でも、2つのドラマのキャラクターは違うと思います。
多くの殺人事件を担当したのは確かですが(笑)。オクニョも今回のソヨンも、
それぞれ専門職の女性を描いていますね。でも演技の面では、時代劇の場合は
少しオーバー気味に表現します。逆に現代劇では、あまり大げさにならないように演じないといけません。
目つきなど細かいところで違いがありました。

―――キム・ソンウク監督は、どんな方でしたか?
監督は非常に細かい演出をされる方で、私としてはずいぶん助かりました。
私が見過ごしていたディテールも拾ってくれるからです。ソヨンが父親や神父と会話するシーンなど、
明るい演技が要求される場面では、特に監督の指示はないんです。私の好きにしていいとおっしゃって。
でも警察での会議や事件を捜査するシーンでは、「目に力を込めて強さを出してほしい」と言われました。
その要求に応えるのは結構難しかったですね。でも監督が詳細に指示してくださったので、やりやすかったです。

―――チュ・ジフンさんと久しぶりに共演した感想は?
すごくよかったです。何より気が楽でした。ジフンさんは優しくて気配り上手なんです。
今回もそのことを実感させられました。本当に感謝しています。
ジフンさんはいつでも変わりなく優しく接してくれます。変わらぬ心遣いを見せるのは難しいことですよね。
おかげで撮影期間中、気持ちを楽に過ごすことができました。

―――カン・ゴンの魅力とは?
ジフンさん演じたから(笑)とてもステキでした。すごくカッコよかった。カン・ゴンの魅力は……
大切な人を守るために決して諦めずに駆けつけるところかな。カン・ゴンとソヨンは多くの苦難にぶつかります。
それにも関わらず闘い抜こうとする姿が、観る人に魅力的に映るのでしょう。

―――ジフンさんとの記憶に残るエピソードは?
事件現場のシーンが多かったので、どうしても寒い場所での撮影になるんです。
そんな時、いつもジフンさんは気配りをしてくれました。カイロをマフラーにくるんで持ってきてくれたり、
ストーブを用意して体を温めさせてくれたり。私を気遣ってくれたことを思い出します。

―――キム・ガンウさんの人柄は?
すごくステキな方です。俳優のオーラがありますね。共演するシーンでは、
ガンウさんの演技に圧倒される感じがしました。まさにガンウさんは俳優の中の俳優ですね。
骨の髄まで俳優だと思えるステキな先輩です。

―――ガンウさんとのエピソードは?
実は、一緒に演技をするシーンは少なかったんです。台本の読み合わせの時に一度お会いして、
あとは現場で見かけた時に挨拶を交わしました。でも顔を合わせる機会はドラマの中盤と最後ぐらいで、
少なかったんです。ガンウさんは細部にこだわる方のようだと思いました。私の演技についても、
「こうしたらどうかな」「君が楽なほうはどっち?」と演技面で細かく教えてくれて、とても助かりました。

―――父親役はイ・デヨンさんでしたよね。
デヨンさんには実生活でも娘さんがいます。娘さんは大学生で私より少し年下です。
そのため実の娘みたいに温かく接してくれました。現場で私が「お父さん」と声を掛けると
──現場ではこう呼んでました──温和な笑顔を返してくれるんです。
ドラマの中の親子みたいに本当に仲よく撮影していました。本当に温く優しい方です。

―――現場のムードメーカーは?
ハクチェ役のキム・ミンギョさんは、本当に画面そのままの面白い方です。皆を笑わせてくれました。
ミンギョさん自身も撮影で苦労しているのに、
そばにいると笑わせてくれて…おかげで疲れも忘れて撮影に臨めました。

―――共演者たちとのエピソードは?
共演者とのエピソードは……最初の頃は食事会も多かったかな。釜山など地方ロケの最終日は、
必ず食事会がありました。後半になると時間がなくて、車にも戻らずその場で待機してるんです。
移動する気力もないから、全員その場で休んでいました。ある日、ジフンさんがスルメを買ってきて、
現場であぶってみんなで食べたことがありました。あれは楽しかったです。みんなで夜に食事をするって、
なんとなく楽しいでしょ(笑)ジフンさんが準備してくれたんです。

―――撮影が終わったあとの気分転換は?
私は外出するよりは家で過ごすことが多いほうです。うちで犬を飼っているので、
犬と散歩するだけでも心が癒されますね。それが私のストレス解消法です。
あとは家族と一緒に国内旅行にもよく行きます。「アイテム」の終了後は、学業があり休めませんでした。
学校が休みになれば、家族と海外か国内を旅行しようと計画を練っているところです。

―――今後挑戦したいジャンルは?
今まで様々なジャンルに出演してきました。医師やピアニストも演じたし、時代劇にも出ました。
今作ではプロファイラーです。でも私は平凡な役をやったことがないんですよ。
日常を描いた作品はまだ経験していません。周りの人たちはラブコメに挑戦しろと言います。
今後はラブコメや日常を描いた作品など、軽いタッチのものをやりたいです。

―――ジフンさんと再び共演するとしたら、どんな作品がいいですか?
私が挑戦したいジャンルはラブコメですが、「アイテム」では恋愛模様は描かれませんでした。
なので次に共演するなら、事件現場では会いたくないですね(笑)。
コンビニやレストランで出会うような気軽な作品がいいです。

―――日本の皆さんにメッセージを。
久しぶりに現代劇に戻ってきたチン・セヨンです(笑)。新しいドラマでお目にかかれて、とてもうれしいです。
「アイテム」は、様々なジャンルが複合しているドラマです。ミステリーあり、そしてヒューマニズムも描かれています。
みなさんが飽きることなくご覧いただけるでしょう。
みなさんにとって、「アイテム」が特別なドラマになることを願っています。どうぞご期待ください。

(オフィシャルインタビュー)


「アイテム~運命に導かれし2人~」


DVD-SET1&2、レンタルVol.1~11 好評リリース中
4月2日(木) レンタルVol.12~16リリース
各\15,200+税
発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
公式サイト:https://kandera.jp/sp/item/
予告編:https://youtu.be/WD5hRQ4EnIY
© 2019MBC
※U-NEXT にて独占先行配信中! https://bit.ly/2WK2GVx


 

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