ミュージカル「RUN TO YOU~俺たちのストリートライフ~」プレスコール

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韓国で絶大な人気を誇るHIP HOPグループDJ DOCのヒット曲にのせておくる大興奮必至のミュージカル「RUN TO YOU~俺たちのストリートライフ~」が東京初上陸。2012年、大阪で行なわれた初の日本公演では超新星のゴニルとグァンスがダブルキャストで主演を務め、音楽に熱い青春をかける若者たちを熱演しました。2人を再びジェミン役に迎え、東京初公演となった1月15日、アミューズ・ミュージカルシアターにてジェミン役のゴニル、スチャン役のキム・ヨンナムとチョ・ソンジェ、ジョンフン役のカン・ホンソク、セヒ役のアン・サンウンがプレスコールに出席。

抽選で選ばれた100名のファンも見守る中、プレスコールでは、ジェミン、スチャン、ジョンフンがメジャー事務所にスカウトされデビューを目指して練習するシーンからスタート。キャストたちが希望あふれるパワフルなダンスパフォーマンスを見せます。

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続いて、ジェミンの恋人セヒと、彼女に密かに思いを寄せるスチャンのシーン。歌手になることを夢見てカラオケ店でバイトするセヒ、ソロ曲ではセクシーな一面を見ることができました。最後は、ジェミン、スチャン、ジョンフンによるユニット「ストリートライフ」が「RUN TO YOU」で初めてチャート1位を獲得したシーンとなり、ストリートライフ3人とアンサンブル全員が登場し、盛り上がりは最高潮に。日本ではDJ OZMA がカバーし『アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士(ナイト)』として大ヒットした同曲。このシーンではオリジナルを生かしながら、「ジャクソン」と呼ばれる振り付けの一種を加え、舞台で楽しめる新しい振り付けが披露されました。

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その後、質疑応答が行われ、ゴニルは日本語で質問に答えました。

Q:公演を控えた現在の心境はいかがですか。

ゴニル「緊張感がハンパじゃないです。前回の大阪公演ではグァンス君が初日に出演したので、プレッシャーはそれほど感じなかったのですが、初日は大変だなと思いました。(この日の天気予報は雪だったため)雨男なんですけど今日は雪が降るということで、自分の中で盛り上がっています(笑)」

ゴニル©FAEP

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キム・ヨンナム「スチャン役は初めてなので緊張していますが、皆さんに素敵な舞台がお届けできればと思います。言葉は違っても思いは伝わると思うので、楽しんでいただきたいです。」

チョ・ソンジェ「僕もスチャン役は初めてなので、とても緊張しています。この作品は長く愛されていて以前日本でも公演され、その分皆さんの期待も大きいと思うので、期待に応えられるように演じたいです。」

キム・ヨンナム©FAEP

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チョ・ソンジェ©FAEP

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カン・ホンソク「(日本語で)みんな、かわいいね~!!大阪の公演にも出演しましたが、言葉は違っても楽しんでいただき、大きな反響をいただいたので楽しく公演することができました。面白かったら笑い、悲しい場面では共有し、気持ちよかったら一緒に踊って、何も考えずに作品を楽しんでもらいたいです。」

アン・サンウン「いつかこの作品に参加したいと思っていて、その夢が叶ったのでとても光栄です。セリ役は前回の公演では違う役者さんが演じたのですが、今回はまた違うセリをご覧いただけると思いますので、その分プレッシャーを感じながら一生懸命務めたいです。」

カン・ホンソク©FAEP

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アン・サンウン©FAEP

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Q:ゴニルさんは2012年秋に大阪でステージに立ち、約1年ぶりに東京で公演を行なうことになりますが、前回と比べて変わった点などがあれば教えてください。

ゴニル「大阪の松竹座もいい会場でしたが、今回のアミューズ・ミュージカルシアターも後ろからちゃんとステージが見えるし、すごくいい会場だと思います。前回は韓国でドラマの撮影があったため、練習の時間が足りなくて不安や心配が多かったのですが、今回は再挑戦ということで、そのような心配をなくし、しっかり役作りをしてお芝居したいなと思って前から準備してきました。グァンス君が出演する公演まで、毎回一生懸命、最高のお芝居を見せたいです。」

Q:スチャン役のキム・ヨンナムさんとチョ・ソンジェさんはダブルキャストということで、お互いの演技を見てどのように感じられましたか。また、ご自身が演じる時の見どころを教えてください。

キム・ヨンナム「スチャン役はすごく体力を使うのですが、チョ・ソンジェさんは若いので彼が発するエネルギーや情熱はうらやましいです。役に合っていて、かわいさも彼が持っている特徴だと思います。自分のアピールポイントとしては彼よりも年上で経験を積んでいる分、熟練されたところがあると思います。実際に以前、ロックグループをやっていたので「ストリートライフ」と重なる部分があり、その時の経験を役に生かせると思います。」

チョ・ソンジェ「キム・ヨンナムさんは経験を積まれているので、ビートボックスやヒップホップ、どのような場面でも役を自分のものにして感情を出し、背が高く手も脚も長くてどのようなスタイルもかっこよく決められるのがうらやましいです。」

「少し見せてあげてください!」というゴニルの提案で、キム・ヨンナムが迫力あるヒューマンビートボックスを披露してくれました。

Q:アン・サンウンさん演じるセヒは、グループ成功のためにジェミンと別れてしまう切ない役どころですが、演じるにあたっての役作りなどがあれば教えてください。

アン・サンウン「セヒは彼の成功のために身を引く女性なのですが、自分も愛する人のために尽くす性格なので、自分と似ている部分があり演じる上で難しくはありませんでした。」

Q:カン・ホンソクさんは韓国の初演でもジョンフン役を演じられていますが、韓国だけでなく日本でもまた再演を果たすほど観客に愛される、この作品の魅力を教えてください。

カン・ホンソク「形や上辺だけのものではなく、それぞれの役者の情熱をストレートに、きちんとお客様にぶつけているので、そのような姿がお客様の共感を得ているのだと思います。そして最大の魅力は音楽です。ずっと愛され続けている韓国で有名なHIP HOPグループDJ DOCの曲をうまく舞台として作り上げて、その音楽の力を皆さんにお届けしているのが最大の魅力です。」

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Q:本日、東京初演を迎え、グァンスさんと連絡は取られましたか。他の4人のメンバーで観に来られる方、来られない方がいると思いますがメッセージをお願いします。

ゴニル「グァンス君とは、さっきまでメールをしていたのですが、昨日新年会で友達と飲んだらしくて「めっちゃうらやましいね」と返信しました(笑)昨日はリハーサルとランスルーを2回やって、本当に足が痛くて…でもグァンス君は大阪で最初の公演に出演したから、それでいいというメッセージを送りました。グァンスとは同じキャラの役作りをどうやってうまく演じていくかというメールばかりしています。ユナクは今ソロ活動のプロモーションで日本に来ているので観に来ると思うし、ソンジェ君は「行けないけど頑張ってください」とメールをくれて、ソンモとジヒョクは韓国で仕事があって、グァンス君の公演には来られるかもしれないということでした。MILKY WAY(ファンクラブの名称)の皆さんがいっぱい来てくれると信じて、頑張りたいです。」

最後に、ゴニルが「ミュージカルは、映画やドラマとは違って残るものではないですよね。お客様の心に残るものだと思います。「RUN TO YOU」は、夢を持っていた時期があったな、とリフレッシュできる作品ですのでたくさん愛してくだされば嬉しいです。」と語り、プレスコールが終了しました。

夢を追いかける若者たちの青春ストーリー「RUN TO YOU~俺たちのストリートライフ~」。それぞれの出演者たちが織り成すパワーが毎回違ったエネルギーを生み出してくれることでしょう。心躍る時間になること間違いなしです。

2/2(日)までアミューズミュージカルシアターにて開催中!
スケジュール詳細はRUN TO YOU公式サイトまで
http://www.amuse-musical-theatre.jp/runtoyou/

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