宇宙人(Cosmos People) FOR THE NEXT TEN YEARS JAPAN TOUR 2019
2019年8月25日(日) 福岡 DRUM SON F.A.E.P.レポート①

方Q(ファンキュー / Bass) 、小玉(シャオユー / Vocal & Keyboard)、阿奎(アークェ / Guitar)
© F.A.E.P.

2014年に日本デビュー。それから幾度かの日本公演が開催されるも九州にはなかなか縁がなかった宇宙人(Cosmos People)が、やっと福岡へとやってきてくれました!今までは関東関西はもちろん台湾まで彼らの音楽を求めて遠征していた人も多かったため、公演前の会場入口へと繋がる階段は、その時を待ち望んだファンでいっぱいでした。また台北アリーナ公演も控えている彼らをこんな間近で見れるチャンスはそうそうない!と逆に台湾から駆け付けたファンの人たちも多いようでした。

そんな期待に膨らむ会場に3人が登場すると客席からは日本語と中国語の彼らを呼ぶ声が入り混じります。
方Qはそんな会場をぐるりと見渡してクラップを煽ります。「ふくおか!」と小玉が叫んでいよいよスタートです。

♪『不用大腦』(感じるままで/)
♪『你以ため』(Hello Princess)
♪『那你呢』(あなたは/And You?)

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サングラス姿の小玉はスタンドマイクで歌いながら阿奎と時折アイコンタクトを交わし、方Qはニコニコと少し余裕を感じさせるような笑顔が印象的です。『那你呢』では「ふくおか!おげんきですか!」という声に応えて客席も一緒にジャンプ。会場が言葉通り大きく揺れます。

「Hello!ふくおか!はじめまして!よろしくおねがいします。」小玉(シャオユー / Vocal & Keyboard)が日本語で挨拶。その後は英語と日本語をMIXして続け、最後に「すいとーよ!」と博多弁を披露すると驚いた声が客席から聞こえてきます。それを少し照れくさそうに見ながら次の曲を紹介。

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♪『禁止觸摸』(Don’t Touch)
♪『一萬小時』(10000 Hours)

小玉がキーボートを使いながら披露する「查無此人—小花計畫展」のアルバム収録曲で新曲の『禁止觸摸』。そしてどの曲も音楽性が違っていてまるで違うバンドが演奏しているようにも感じます。ライブハウスという決して広くはない会場で少し強めの照明に照らされる3人の横顔やうつむいた顔がセクシーにも。演奏中はストイックな雰囲気で気軽に近寄れないような空気すら漂わせているのですが、曲が終わると客席を見て反応を感じ、ニッコリと微笑む姿がまたギャップで心を掴まれます。

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「ギターの阿奎(アークェ / Guitar) です!よろしくおねがいします!」と挨拶した阿奎。福岡は初めてという彼は、前日に天神のレコード屋さんに行ってきたという事で、たくさんのレコード屋さんがある福岡をとても気に入ってくれている様子。「天神Great place! 福岡Great place! I really love it!また来年も来れたらいいな!」と大絶賛してくれました。

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「ベースの方Q(ファンキュー / Bass)です。よろしくおねがいします。みなさんタピオカは好きですか?」と、笑い声に包まれながら流暢な日本語で話し始めたのは方Q。
「タピオカは台湾の先輩です。今大人気ですよね?宇宙人はタピオカ先輩みたいになりたいです。」と続け客席から笑い声と拍手があがります。

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「次はもっと大きな会場でライブがしたいです。みんな、今度は友達も一緒に連れて来てね!僕たちはすぐに戻ってくるので、またみんなと次のライブでも会えることを願ってます!これまでの10年間も頑張ってきたけれど、これから先の10年も一緒に行きましょう!OK?」方Qからの嬉しい言葉に大歓声が応えました。

♪『神秘河流』(神秘の河)

また少し雰囲気が変わって穏やかな曲調に。ステージの真ん中に用意されたキーボードに3人が集まって小玉のキーボードの音に合わせて気持ちよさそうに演奏しています。

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♪『踢踢他』(ヤツを蹴っちゃえ)

自然と会場からクラップがあがりはじめる1曲。POPな曲で一緒に体を揺らして歌っているファンも多く大きな歌声が聞こえます。中国語の歌詞でテンポも速いためついていくのも大変ですが、一緒に歌えているファンが羨ましくなるほど楽しそうに見えます。

♪『要去高雄』(高雄に行かなきゃ)

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「This station fukuoka.Next! start gaoxiong!」と小玉からスタートの合図。曲中も「いっしょに!」と何度も客席を煽ります。 曲が終る少し前にわざとちょっとだけ止めて「おつかれさま・・・」と 水を飲むパフォーマンスがなんとも微笑ましく映りました。

♪『兩人雨天』(Rainy Day)

「台湾語の歌です」と紹介され、小玉がアコースティックギターを持ちしっとりと歌う1曲。雨音を感じさせるような歌声に聞き入ってしまいます。

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(レポート②につづく)

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