KEVIN <F.A.E.P.単独インタビュー>2019年7月22日(月)➀

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7月21日『KEVIN FIRST TOUR 2019~COME ALIVE~』の初日福岡公演を終えたKEVIN。
F.A.E.P.では3年ぶりとなるインタビューに「お久しぶりです。」と、にこやかなKEVINスマイルで和やかにスタートしました。

F.A.E.P.(以下F):私自身は8年ぶりのKEVINさんへのインタビューなんですが、前回は通訳さんがいて、今回は通訳さん無しとの事でちょっと心配だったんです。でも昨日のライブを拝見させてもらって、あー全然大丈夫なんだと改めて思いました。
KEVIN:ありがとうございます。
F:以前からお上手だとは思っていましたが、すごく上達されましたよね?
KEVIN:はい、大丈夫です。
F:昨日博多弁もたくさん使ってくれましたが、あれは覚えていたんですか?それとも覚えなおした?
KEVIN:覚えてましたよ。何回もイベントとかライブとか来ていて、いつも使います。
F:先ほど出演されていたラジオ放送の中でも「僕はもう博多弁を聞き分けられるよ。」と言ってましたね?
KEVIN:ファンの皆さんが僕に博多弁を使ってくれるんで、分かるようになりましたよ。

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F:実は8年前のインタビューの時に、博多弁が書いてあるタオルをプレゼントしたんですが、それに「せからしか(しぇからしか)」って書いてあったんです。
KEVIN:せからしか?
F:韓国語で言うと「シックロ(시끄러)」が近いと思うんですが。
KEVIN:あー!わかりました!
F:でもこれはなかなか使えないかと思って新しい博多弁を持ってきました。
KEVIN:なんですか?覚えたいです!
F:「しょんなか」です。
KEVIN:「しょんなか」?
F:「仕方ないなぁ」って意味なんですが、例えばファンの子にお願い事をされた時に「しょんなかねぇ」と言うとすごくかわいいと思います。
KEVIN:「しょんなかねぇ。」 うーん、じゃぁ「今日帰るけど、しょんなかねぇ」とか?
F:そうです!そうです!すごく上手です。ぜひ使ってみてください。
KEVIN:はい。ありがとうございます。

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F:福岡では今までも、もつ鍋とか水炊きとか美味しいものを食べた事があるかと思いますが、今回は新しい出会いはありましたか?
KEVIN:今回はあまり日程がなかったのでチャンスがなかったんですけど、でも今回は高菜をたくさん食べました。
F:今回は雨も多かったですよね。
KEVIN:そうなんです、心配だったんです。大雨で、グッズとかでみんな外で待ってて・・・。
F:あ、ファンの皆さんの事ですね?
KEVIN:そうです。
F:でも昨日はライブが終わって帰るころには晴れてましたよ。
KEVIN:本当ですか?よかったです。
F:今日のラジオの公開放送も晴れてて良かったですね!ファンもたくさん集まってくれていたそうですね?
KEVIN:そうなんです!
F:『SPARK!』の掛け声がすごかったそうですね。私がラジオで聞いている時は残念ながら聞こえなかったのですが、FAEPスタッフが公録現場にいて凄かったと言っていました。まるでライブ会場みたいだったそうですね。
KEVIN:(手をたたいて喜びながら)そうなんです。まだみんな昨日のライブの余韻が残っていたのかもしれませんね!

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F:今回KEVINさんに何か福岡を感じられるものはないかなぁと考えたんですけれど、昨年他の媒体さんのインタビューでKEVINさんが話をしていたんですが、「一人暮らしを始めて、挑戦している事がある。」と。何か覚えていますか?
KEVIN:料理ですね。
F:はい、そうですね。お母さんに習ったりしてSNSに載せたりしている、というお話でしたが、今も頑張っていますか?
KEVIN:やってます!
F:日本の料理は作れますか?
KEVIN:日本の料理は最近勉強していて、親子丼も作れるし茶わん蒸しも作れます!
F:おお!実は福岡にはですね、創業120年という調味料のお店があって全国的にも人気があるんですが。
KEVIN:ええー!調味料?
F:はい、そこのお出汁なんですが、お持ちしました。先ほど茶わん蒸しと言っていたので、ちょうどいいかもしれませんね。
KEVIN:わぁーー!これ必要ですよぉ。良かったですー。

F:それと購入時にお店で「韓国の方にプレゼントをする」という話をした際に、お勧めをされたのがこの辛いソースです。
KEVIN: これは何に使えるんですか?
F:それがちょうどレシピも頂けました。お出汁の使い方のレシピの方は韓国語で書いてあるものを貰ってきましたよ。
KEVIN:えーハングルで?
F:韓国からのお客様も多いみたいです。気に入って頂けたらスタッフさんを通してご連絡ください(笑)。次にお会いできる時にまた持ってきますので。
KEVIN:はい!!(満面の笑顔)

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F:昨日はライブ初日の1部の回を拝見させていただきました。私個人としては2016年12月のU-KISSとしての福岡でのステージがケビンさんをみた最後でしたので2年半ぶりでした。最初に思ったのは、とても嬉しそうだなぁ、と感じましたよ。
KEVIN:ステージの上の僕がですよね?
F:はい。ファーストツアーの初日の1部を見せていただけたこともすごくありがたかったですし、最初の最初はやっぱり特別な感じがしました。たくさん準備をして臨んだ初日を終えて、今、率直にどんな気分ですか?
KEVIN:いやぁ、初日が過ぎて楽です。やっぱり緊張とかプレッシャーとかあったんですけど、福岡の公演が無事に終わって、みんなの反応と評判が良くてとっても安心しました。
F:ラジオのコメントでも最高だったって声もたくさんありましたね?
KEVIN:みんな楽しかったって言ってくれました。
F:初披露の曲も多かったと思うんですが、初披露の曲の時はドキドキの方が強いんですか?ワクワクの方が強いですか?
KEVIN:ワクワクの方が強いですね、早く聴かせてあげたいって。
F:昨日は歌い終わってみてどうでしたか?
KEVIN:もぉー良かったですよぉ。ずっと歌いながらみんなが歓声を上げてくれて、僕も嬉しくって、それが表情に出てたんだと思います。最高でした。

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F:ライブ中にKEVINさんも話してましたが、客席とすごく近かったですよね?
KEVIN:近かった!
F:最前列のファンはKEVINさんが近づくとあまりの距離に少し後ろに逃げてるようにも見えましたよ?
KEVIN:そう!そう!だからちょっと2部は後ろに少しさげてたような気がする。
F:でも近いなって思ってたわりには、どんどん前に行ってたような気がしましたけど(笑)なんだか挑発してるみたいに。
KEVIN:うんうん!やっぱりもっと近くに行きたかったんです。
F:私、最終的にはKEVINさんが客席に飛び込むんじゃないかと思いました。
KEVIN:(大笑いしながら)ライブハウスでやるのは初めてで、最初は近すぎて緊張しそうな気がしてたんですけど、逆に近いから緊張感があまりなかったんです。距離も近いしリアクションも早くてすごく楽な感じでした。
F:コミュニケーションがすごくとれてましたよね?
KEVIN:うんうん、そうそう!目をちゃんと合わせながらね?

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F:昨日KEVINさんのスタッフさんに、ソロになってKEVINさんがどう変わったか?という話をお伺いしたんですが・・・。
KEVIN:えー本当に?
F:まずはやっぱり日本語が上手になったという話と、あと大人になった、少しセクシーになったよー、という情報を仕入れたんですが。KEVINさん自身はどう思いますか?
KEVIN:えーー僕自身?!うん・・・でも、そうだと思います。
F:意識しているわけではない?
KEVIN:意識はしてないですけど・・・歳をとったので、前よりは(笑)でも、これから可愛い姿だけじゃなくて、僕も色々成長した姿も見せたかったし。でもわざと見せたというんじゃなくて、ただ自然に出たんだと思います。
F:個人的にはKEVINさんは「手」がセクシーだと思うんですが。
KEVIN:手ですか?
F:特徴的というか、ダンスの時なども手の使い方がセクシーだと思ったんです。『The Greatest Night』の時の最初の顔を手で隠している場面とか、『SPARK!』のじゃんけんとか、扉をこじ開けたりするところもありますよね?そういう時にすごくきれいだなと思いました。
KEVIN:あぁ、なるほどですねぇ。

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F:自分で思うチャームポイントはありますか?
KEVIN:やっぱりギャップだと思います。トークの時はみんなと共感ができる話とか、遠く感じないようにトークしたいから素直な気持ちを伝えますが、舞台とかパフォーマンスをする時は、ちゃんとカッコよく歌もダンスもしっかりする方がいいんだと思ってます。僕はそれを自然にやってるんですけどファンの皆さんにはギャップがあるみたいで「すごい、どうやってるの?どうしてそんなに違うの?」って言われるんです。
F:外見的なところでは?
KEVIN:外見的・・・うーん。うーん。
F:ファンの方によく言われたりするところは?
KEVIN:キレキレのダンスかな?足が長いんで動く時とかに綺麗に見えるみたいです。

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(インタビュー②に続く)

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