ソン・シギョン <F.A.E.P.単独インタビュー>2018/11/21(水)

© F.A.E.P.

11月21日 イオンモール福岡伊都でのリリースイベントの本当に忙しい1部と2部の間に、今回もF.A.E.P.の単独インタビューを敢行させて頂きました。「どうぞ、はいってください」と楽屋に招き入れながらチョコレートを1つ口に含んだシギョンさん。リラックスムードでインタビュースタートです。

F.A.E.P.(以下F):今回も貴重なお時間を頂きありがとうございます。
シギョン:いえいえ、こちらこそありがとうございます。
F:今日はアルバムの発売のお祝いも兼ねて今回もお酒をご用意させて頂きました。九州限定のお酒でとても香りがいいので冷やしたワイングラスで飲んでみてください。
シギョン:これは日本酒ですか?
F:日本酒です。でも香りがいいので小さいグラスで飲むのはもったいないです。
シギョン:僕、いい日本酒は普段からワイングラスで飲んでますよ。
F:さすがですね!今回は禁酒中ではありませんか?
シギョン:今はそうではないです。諦めてます。
F:でも前回のSHOWCASE TOURの時は禁酒されてましたよね?
シギョン:そうでしたね。たくさん曲を歌うから、そういう時は禁煙したりもしますね。
F:ダイエットもするんですか?さっきチョコレートを手にされてましたけど?
シギョン:え?これはダイエットチョコレートではありませんか?
F:甘いものお好きなんですか?
シギョン:いいえ、あんまり食べませんね。
F:え?でも今?
シギョン:本能的に手が動きました。甘いものを食べたかったんですかね。
F:おつかれですよね?すみません。では早速質問をさせて頂きますね。

F:先日もチャンミンさんとギュヒョンさんとの飲み会の画像が話題となっていましたね?その時に「若者との飲み会は大変でした」とツイッターに書かれていましたが、イメージとしてはシギョンさんが一番お酒も強そうなんですが?違いますか?
シギョン:それは・・・決まってるじゃないですか。
F:そうですよね(笑)
シギョン:ですけど、お互いにある程度緊張感があるというか。僕も負けたくないし先方も若いのに40歳に負けたくない、さらに先輩だから緊張もしてたと思うんですけど。バカみたいな事かもしれませんけど、例えば倒れたりベロベロになったりして「あ~シギョンさんはもうダメだな。」ってそう思われたくないしね。たぶん彼らも頑張ったと思うけど、結局2人はベロベロになって帰らせて、その後僕はもう1軒行きました。
F:1人でですか?
シギョン:他にも後輩とかメンバーがいたんです。チャンミンは初めてだったんですけどギュヒョンは僕のラジオのスタッフとかとも仲良くて一緒に飲んでたんです。でも3人で1軒目で15瓶ぐらい飲みましたよ。
F:写真が出てましたが、かなりの本数でしたよね?
シギョン:嘘じゃないんですよ。速度も速かったんですよね。韓国は一気に飲む文化なんですよね。後輩はもちろんですが先輩だからって残せない。同じ量を同じペースで飲まないといけないんですよねぇ。ちょっとゆっくり飲みたいのに、どんどん攻めてくるから・・・それなら~って負けられないしね。
F:それで勝ったんですね?
シギョン:楽しい時間でしたね。写真は僕から言ったんじゃないんですよ。チャンミンから「アップしていいですか?」って言ってきたんです。僕は後輩であってもプライベートの写真だから~と思ってたんですけどね。
それで僕が「いいよ。」と答えたら次の日にアップされてたんですよ。でも、面白いのが空瓶の写真がカットされてたんです。聞いたら「色々と影響があるので気をつけてます。」って「じゃぁ、僕があげるのは問題ないよな?」って聞いてあげたんです。
F:それでシギョンさんには何か影響ありましたか?
シギョン:僕?ありませんよ。僕はもうこういうイメージだからね。

F:最初のインタビューが去年の12月19日のイベントの時、それから国際会議場でのライブがあって、
5月にイムズでSHOWCASE TOURがあって今回で4回目の福岡という事で間違いないですか?美味しいものは食べに行かれてるみたいですが、観光などはしていないですか?
シギョン:観光はねぇ~あまりねぇ~。
F:興味は無いですか?
シギョン:いつ頃からそうなったのかわからないんですけど、僕はただ普通の街を歩いたり屋台に行ったり普通の事で十分に癒されるタイプなので名所とかに行って写真を撮ったりとかはないんです。ヨーロッパに行ってもそうでしたね。
F:今回は福岡でも西の方の地区になるんですが、高速に乗って移動してきましたか?ヤフオクドームや福岡タワーは見えませんでしたか?
シギョン:見えた・・・・気がします。
F:本当に興味が無いんですね?(笑) この辺は海にもとても近くて、海の幸も山の幸も楽しめる地域で今の季節だと
「かき小屋」が有名です。
シギョン:「かき小屋」?
F:はい。貝のかきです。
シギョン:ちょっと調べてみます。(スマホで画像検索をして見つける)あ!あぁーこういうの大好きです。
食べたいです!あー・・・でも今日大阪行っちゃうんですよねぇ。
F:残念です・・・期間限定なので冬にしかやってないんですよねぇ。また、来年このシーズンに来て下さい!
シギョン:(大きくため息)

F:会場もすっかりクリスマスムード一色ですが、シギョンさんのクリスマスの想い出って何かありますか?
シギョン:・・・うーん。「寂しい」ですね。
F:「寂しい」ですか?
シギョン:街は賑やかだけど人は落ち込む。そんなイメージなんですよね。僕は20歳すぎてすぐに有名になったので、クリスマスっていっても外で遊んだりもできなかったし。当時は真面目な人間だったんですよ。今は汚れてしまったけど・・・(笑)。最近のアイドルは集まって遊んだりできるのかもしれないけど、20歳の頃はほぼ楽しい記憶はないです。外が賑わってると、もっと寂しい気になるしね。27歳ぐらいかな?ラジオが始まってから毎日ラジオでしたからね。クリスマスは多くの人はハッピーだけどそうじゃない人もいるでしょ?ラジオってそういう人がたくさん聞くものだし。だからそういう寂しいイメージですね。
F:シギョンさんの歌でクリスマスにハッピーになっている人はたくさんいるんじゃないですか?
シギョン:そうであってくれると嬉しいんですけど、そういう所ばかりをターゲットにしてるわけではないし、それに元々クリスマスってアジアの祭ではないですよね?でもそこも面白いとは思うんですよね。アメリカとかヨーロッパではクリスマスは家族と過ごす大事な時期で彼氏とか彼女は必要ないんですよね?それで年明けのカウントダウンは彼女と過ごして、おめでとう!ってチューしたりする。アジアは逆ですよね。元々クリスチャンじゃないとクリスマスの意味がないですよね?だからそんなに浮かれる必要はないって否定的なんです。
・・・でもだからこそ・・・魅力的なのかも?キャロルとか、暖炉が部屋の中にあってサンタを待って、外はすごく雪が降って・・・って現実はそうではないですよね?でもそれがロマンチックで想像もつかないエキゾチックで異国的で憧れるんですよね。要はクリスマスって「僕らのものではない」って感じかな。

F:最近シギョンさんの口癖が「先の見えないダイエット」と噂に聞きました。先ほども聞きましたがダイエットしてるわけではないんですよね?
シギョン:あるTシャツを見て知ったんですよ。ラジオで1回言っただけだと思うんですけどねぇ・・・。
F:そうなんですか?
シギョン:でも昨日はですね、僕だけ運動して後でスタッフと合流して少しだけご飯したんです。そのまま寝れば良かったのに、1人で癒しの時間が欲しくて屋台に行ったんです。ダイコン1つで熱燗を1杯だけ~って思ったんだけど。
F:それでは終われませんよね?
シギョン:冷めちゃうから。暖かいのがいいから、もう1杯もらって。あと丸天と厚揚げが美味しくって。
おでんは本当はダイエットの敵ですよ。塩分もいっぱいです。ふわふわしてて、コレ大丈夫じゃない?って思うけど揚げ物ですよ。揚げ物に塩たっぷりの出汁に入れて膨張させてる。
F:炭水化物が敵なのかと思ってました。
シギョン:でも炭水化物を油であげてるんですよ?最低です。おでんって誰も揚げ物だと思わないですよね?
これは天ぷらじゃないからおでんだからって思ってますよね?
F:でも、お魚なので・・・。
シギョン:ほらほらほら!お魚だけじゃないですからね!お魚に小麦粉入れて揚げてますからね!
F:でもそもそも、お酒が炭水化物じゃないですか?
シギョン:・・・わかってますよ。だから昨日帰りながら、僕は本当にダメなやつだなって思いましたよ(笑)。
F:でも!運動もしているんですよね?
シギョン:だからプラスマイナス同じですよねぇ。。。

F:今年は本当に日本でたくさんの活動をしていただいて、テレビのバラエティ番組にもたくさん出演されましたが?
シギョン:そんなにたくさんじゃないですよ~。
F:韓国でもバラエティ番組の出演なども多いですが、何か違いがありましたか?
シギョン:2回だけだったし1回はメインゲストではなかったので、たぶん違いはあったと思うんですがまだわからないですね。でも日本は打ち合わせが多いですね。アドリブじゃなくて、ちゃんと制作側が承知して仕掛けとか構成とか決めていくっていうのは面白かったですね。韓国は結構適当で決めていたルートに従わないんですよ。アドリブとか急にエピソードとか聞かれたり、それをプロデューサーが後から編集で面白くするって感じなんですけど、日本はその決められた中でやっていく感じでそれもありだなって思いました。でももっとチャンスがあるといいですけどねぇ~。まだまだ足りないですね~。
F:しゃべくり放送直後はシギョンさんの名前で検索すると「味噌汁」と自動検索されていたほどでしたが?
シギョン:ありがたいですよね。僕も韓国でMCのプロだから迷惑になりたくないって思ったんです。流れが一番大事なんですよね。日本語の分からない韓国人が来て「え?なんでしたか?」ってなると盛り上がれない、冷めるでしょ?そうはなりたくなかったんです。それでちょうど突っ込みをいれてくれたので助かったんです。「それ味噌汁、味噌汁みたいですよ?」ってこれは絶対にうけるって僕も感じながらいいタイミングでしたよね。あれはお互いに分かってたんだと思います。プロだから言葉は分からなくても目線だけで。みんなプロの人の集まりだったから。ここすごいな、瞬発力がないとできないなって感じました。今回は主人公ではなかったですが、いつか僕もこういう有名な番組に出るチャンスがあるかな~って味わっただけですね。だからまだ日本の番組があーだこーだと言えないです。またチャンスがあるといいですよねぇ。

F:日本活動で沢山の方々とお会いする機会もあったと思います。最近ですと岩井志麻子さんとの対談や小田和正さん、和田アキコさんなど・・・刺激的な出会いだったと思うのですが?
シギョン:全然種類の違う刺激ですよね?(笑)
F:そうですね。
シギョン:でも僕は本当に小田さんが大好きです。僕は韓国でも先輩と一緒にいる方が楽なタイプです。先輩としての面倒をみるというよりは後輩として頑張る、尊敬しながら見習いながらっていうのが。昔からそうだったんです。僕は先輩から可愛がられる最後の後輩だったと思うんです。何故かと言うと、ソロでバラード歌手っていう人がもういないんですよね。先輩たちは自分達の音楽を分かってくれる人って一番大事なんですよ。例えばギュヒョンとチャンミンみたいにアイドルでSUPER JUNIORで東方神起なのに、僕なんかいらないと思うのに「先輩大好きですよ。」「アルバムに出して下さいよ。」って言ってくれてありがたいんですよ。彼らも本音だと思うんですよね。僕も同じく昔から好きだった先輩に自分が歌手になって会えるようになって、食事しながら色々教えてもらえて、それってすごい時間じゃないですか?韓国語では俗語なんですが「성덕(ソンドク)」夢がかなった人というんですが、まさに僕はそれじゃないですか?僕も歌手ですけど1人のファンとして好きな先輩全員に会えるから。その中には悪い人もいましたけど、アーティストなら音楽が認められる人なら、めんどくさい性格とか性格が少し変わってたとしてもどうでもいいと思います。後輩として文句を言ってる場合じゃないです。

だから日本でも同じですね。和田さんの曲を全部知っているわけではないですが、共演した日に歌を聴いてコメントを聞いて「わぁ!かっこいい!この人大好き。後輩として頑張りたい!」って思ったんですよ。でも周りには「絶対に一緒に呑んじゃダメですよ!」って止められました。でも大丈夫です、韓国に同じような人たくさんいますから。僕が良い影響をほしいとかじゃなく、本当に好きになったから言ってるんですよ?本当に呑んでみたいって思いました。

小田和正さんはもう、言うまでもないです。コンサートを拝見してこの人は奇跡だと思いました。この年で原曲のキーで全部演奏しながら、走りながら。僕は泣きましたよ。
大きな会場には車いすのファンもいたんです。そこへ先輩は走って行って握手してたんですよ。そしたらファンは大興奮してて、どんなに嬉しいだろうなぁと思いました。いつか先輩と共同作業できたらいいなと思ったんですけど、そんな事偉そうに言ってる場合じゃないし、でも感謝の言葉だけは伝えたいって思って。いつかご縁があってできたらいいなと思います。

じゃ~和田さんと小田さんの次は、岩井さんですね?(笑)岩井さんはですね、強いイメージじゃなですか?下ネタ言ったりとか。そういう人ってどこか弱い所があると思うんですよね。だから岩井さんも女性っぽいなと逆に感じたんですよ。例えばずっと旦那さんをネタにして話してるんです。でも僕が「本気でそう思ってるわけではないですよね?」って言ったら「え?」って驚いた顔をしてました。こういう事を言われたのは初めてだったみたいで。みんな変な事言ってるって笑ってるだけでしょ?「ほんとですよ!」って返してきてたけど違うと思いますよ。彼女もプロだから面白くしなくっちゃと思ってるだけで、人間はとても優しい人だと思いました。それに面白かったですしね。
こういうチャンス自体がありがたいですよ。だって僕は韓国人だし、まだ有名ではないし。韓国では頑張ってきたけど日本ではもっと元気で頑張らないとね。

F:小田さんの話をしている時は、まるで子供のような表情ですね?
シギョン:本当に見た事がないコンサートだったんですよ!パフォーマンスも最高だったんですけど、お客さんが最高です。みんな楽しんでる。チケット代がもったいなくない、十分楽しんでる。だってアーティストがあげられるものには限界がありますよ。自ら頑張って楽しまないと。でも全部ヒット曲だし想い出の曲だし。手拍子も揃ってて、それで終った時に会場から出てくるファンの顔がみんな幸せそうで、あー、コンサートって本当に良い事なんだって感動を受けました。

F:「君がいるよ」本日発売ですね、改めておめでとうございます。タイトル曲の「君がいるよ」は何て幸せな女性なんだろうと。一生に一度はこんな風に言われてみたいなと純粋に思いました。
シギョン:ちゃんと男性を誘惑できたって感じですか?
F:そうですね。それがシギョンさんの声で聴けるなんてファンにとっては贅沢な1曲だなと思います。
シギョン:ありがとうございます。
F:「幸せならそばにある」とはまた違うタイプのバラード曲だなと思いましたが。
シギョン:その時の彼女なんじゃないですか?
F:え?続きなんですか?
シギョン:いえいえ、冗談ですよ。歌っているのはソン・シギョンではなくて、歌手の「ソン・シギョン」なんです。主人公も同じではないんです。でも今回の曲は正直に言うと、こういう時期があったんです。たまらない、辞めたいけど辞められない。忘れたいのに忘れられない。ずっと君が目の前にいる。どこに行っても、食事をしても、旅に出ても、家に帰っても、一杯飲んでも、家に1人でいても、遊びに行ってもしょうがない、どうしよう・・・って時期があったんです。でも面白いのは、たぶんもう、そういうLOVEができるかどうかは分からない。年だから。そういう強烈さって若い時にできるものじゃないですか?でも妄想じゃないけど歌う時は入り込んで、そういう人物になるわけ。で、歌が終わると「え~二度とできないよな、こういう恋って。」って感じるんですよ。だから歌手の仕事って、役者みたいにプレイが終わると空しくなるみたいに、歌が終わると色々と思わせられるんです。こういう恋辛かったな~、幸せだったけど二度とできないよな~とか。でもその時の事を歌ったりとか、誰かモデルがいて歌ったりしているわけではないです。

STING(スティング)が出した「Practical Arrangement」って曲があるんです。「実用的なアレンジマン」っていう曲なんですけど、すごくカッコいいんですよ。それも彼自身の事ではないと思うんですけど、STINGの年齢の人が歌うと同じ歳の頃の女性はキュンキュンするんです。どんな内容かというと「あなたの息子さんのパパになってあげる。あなたが寄りかかれる肩になってあげる。料理をしなくてもいい、僕はソファに寝るから、慣れるから、この約束が永遠を約束しているわけではない、ただ地道に少しずつ慣れていけば、いつか恋になれるんじゃない?」ってすごく鳥肌が立って。後でチェックしてみてください!これ、カッコいいなって、いつか僕もこんな歌が歌えるんじゃないかって。アジアはバラードか演歌かってその間がないですよね。でもSTINGは歌詞に多様性があって、僕もいつかそういうもっと具体的な若者の恋じゃなく、歳をとった人達の恋に関しても歌える日が来るんじゃないかと思っています。

F:今回は2曲カバー曲が収録されていますが、「One more time, One more chance」はアニメ「秒速5 センチメートル」で再度注目を浴びましたが、元々は22年前に映画の主題歌だったのはご存じでしたか?
シギョン:アニメは見た事はあるんですけどね。映画はないです。
F: 映画の方の内容は少しファンタジーなんですが、売れなくなったミュージシャンが主役で山崎まさよしさんが主演だったんです。
シギョン:そうなんですね。
F:その売れなくなった主役が地元に帰ってキャベツを育てている所に女の子がやってきて、その女の子のおかげで曲を作れるようになる、というストーリーです。
シギョン:えー!それ絶対ウソだー。その来てくれたひとが亡くなってからまた曲が作れるようになったっていうなら分かるけど。
F:えーーーーっと、そこがネタバレになってしまうんですが、実はその女の子はすでに亡くなっていた、というオチなんですよ。彼女は元々彼のファンで、彼のライブに行く途中に事故で亡くなり、その後大好きな彼を助けるために幽霊になってやってくる、というファンタジーなんです。
シギョン:えー幽霊?こわい。。。
F:それで最後は2人は結ばれるんですけど、女の子は幽霊なので、消えてしまう・・・という話です。
シギョン:え?結ばれる?幽霊と結ばれるってどういう事ですか?どうするんですか?
F:それは・・・ファンタジーなんで。
シギョン:あぁ~。
F:それで最後に流れるのが「One more time, One more chance」なんです。
シギョン:そうなんですね。僕はアニメを見ていて最初はまだ日本語も話せなかった時だったので、いい音楽だなぁとは思ってたんですが、後で調べてみて、ここで出た音楽だったんだって知ったんですよ。
F:割とファンの皆さんだと映画を知っている世代だと思うんですが、私はこの映画、シギョンさん主演で見てみたいとも思ったんですが?
シギョン:僕が?主役?幽霊と結ばれる?
F:そこですか?(笑)
シギョン:最近は寂しいので幽霊とでもいいんですけど(笑)でも演技はやらせてもらえるのであれば考えてみますけど、今から急に「演技で勝負します」なんて言えないですからね。

F:最後に、どんなアルバムなのかファンの皆さんにもご紹介をお願いします!
シギョン:僕はあまりメッセージを決めてアルバムを作るタイプじゃないんです。1曲1曲を頑張って歌って、総合プレゼントセットみたいな感じで。流れっていうのは自然に生まれるものだし。そしてこのアルバムはどうです、こうですという事ではなく、聴いてくれた人が、このアルバムはあーだな、こーだなってなるのが好きなんですね。答えたくないから言ってるのではなくてね(笑)。
僕は1曲1曲頑張って作りました。で、それはもう手放したアルバムですよね?僕が持ってる時はワクワクしてましたが、今は心配というか期待というか。もう僕のではないですよ、みなさんのですから。感想とかを僕が今からツイッターとかで見て、あーこういうアルバムになったんだ、これはこういうアルバムなんだって教えてもらう番ですし、そうなってほしいです。
F:じゃぁ、ファンの皆さんが聴いて、ファンのみなさんの思うアルバムにしたらいいんですね?
シギョン:そうですね。そしてこれからもずっとこういう形でやっていきたいと思っています。1曲1曲が集まって、ソン・シギョンというイメージになるんじゃないかと思います。まだまだちょっと足りないですね。オリジナル曲をもっと歌わないとね。
F:是非、期待しています。本日はありがとうございました。

最後には色紙のサインと共に書く言葉を吟味して書いてくれたシギョンさん。今回も沢山お話をしてくださいました。これまでのインタビューもファンのみなさんに好評だった事を伝えると「みんな優しいんですよ。家族なんで。」と優しく笑っていました。アルバムはファンのみなさんがそれぞれの形にしていくものだと話してくれたシギョンさん。前回のインタビューでもツイッターを読んでいると語っていました。是非ファンのみなさんも「私の感じたアルバムの形」を伝えてみてはどうでしょうか?

(インタビュー・文:森下恵美子/写真:波多江純一)

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<リリース情報>

◆2018年11月21日(水)リリース!
ニューアルバム「君がいるよ」

【初回盤A】CD+40P豪華フォトブック
品番:VIZL-1470
価格:税抜4,000円+税

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【初回盤B】CD+スペシャルDVD
品番VIZL-1471
価格:税抜4,000円+税


*DVD ◆Sung Si Kyung Special DVD◆
「幸せならそばにある」Music Video/Making of Music Video/Making of CD Jacket/
Launch Event for New Songs/Fan Meeting Rehearsal
.
【通常盤】CD
品番:VICL-65076
価格:税抜3,000円+税

<収録曲>
01「君がいるよ」
02「愛はなぜ」*Duet with Crystal Kay*
03「しぶんぎ座流星群」
04「幸せならそばにある」
05「鼓動は届く」
06「思い出」
07「追憶」
08「One more time, One more chance」
09「영원히(永遠に)」
10「ただ青空であるように」

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