「DAY6 2nd LIVE TOUR in JAPAN “UNLOCK”」2018/10/28(日)福岡DRUM Be-1
F.A.E.P.レポート①

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DAY6は2PM、GOT7、TWICEを輩出した名門JYPエンターテインメントが手掛ける5人組バンド。
2018年3月14日の日本デビュー前から現在に至るまで、息つく暇もないほど話題に事欠かない彼らが、2018年6月から2019年1月まで続くワールドツアーで世界を駆け廻り、まさに世界中から熱い注目を集めている中、2018年10月17日にリリースされたJAPAN 1st ALBUM「UNLOCK」を提げ、宮城、東京、愛知、福岡、大阪の5都市で、全国ツアー「DAY6 2nd LIVE TOUR in JAPAN “UNLOCK”」を開催。
すでに海外で高い評価を受け、国境を越えてファンが急増している彼らのエモーショナルなサウンドと、メンバー全員の高い歌唱力によるハーモニーを直に体感できる貴重な機会となる今回の日本単独ツアー。F.A.E.P.では10月28日にDRUM Be-1で開催された福岡公演をレポートします。

DRUM Be-1の前には開場を待つ多くの人が集っていましたが、まずここで驚かされたのがその来場者の多国籍な様子。一連のK-POPバンドとは一線を画した、重厚かつハイクオリティな楽曲で世界中のファンを魅了する彼らのグローバルな人気を、スタート前からはっきりと見せつけられました。

♪『Live Your Life』
♪『My Day』
♪『Better Better』

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熱い大歓声が、ステージにゆっくりと登場したメンバーを迎えると、『Live Your Life』からスタート。初めて福岡の地で歌う彼らとともに大声で一緒に歌う会場には、白いライトバンドの光が激しく揺れていました。メンバー5人のうち4人がメインボーカルを担うDAY6、個性の違う歌声が代わるがわる響きます。『My Day』では、彼らのオフィシャルFCも同じ「My Day」という名称ということもあり、会場からの「My Day」の歓声はまるで「私のDAY6」と叫んでいるようにも聞こえました。そして2017年に毎月新曲をリリースする「Every DAY6プロジェクト」最後の12月にリリースされた楽曲『Better Better』と続きます。
まだ始まったばかりにもかかわらず、JAE(ジェイ)は笑顔で腕を高く振り上げ会場をあおり、それを嬉しそうに隣で見ながら歌うSUNGJIN(ソンジン)、そしてそれに続けと言わんばかりに熱さを増すYOUNG K(ヨンケイ)、WONPIL(ウォンピル)、DOWOON(ドウン)に、会場の熱気も急上昇。3曲を駆け抜けた後、全員で「みなさんこんばんは!DAY6です!」と挨拶のあとは自己紹介。

SUNGJIN:リーダーでギターを担当していますSUNGJINです!今日初めてDAY6に会う方!手を挙げて!(たくさんの手があがる会場に)嬉しいですね。じゃあ、6月のライブに来てくださった方!(手があがる会場に)すごいですね、ありがとうございます!

JAE:ギターのJAEです!皆さん、元気ですか?!(大歓声の返事)
今日は一緒に思い出をいっぱい作りましょう!

YOUNG K:ベースのYOUNG Kです!僕たち今日はたくさんの新曲も準備してきました。
最後まで楽しんでいってください!

WONPIL:キーボードのWONPILです!皆さんと近くで会えてとっても嬉しいです。

DOWOON:DAY6の末っ子でドラムを叩いているDOWOONです!
皆さん、会いたかったぜ!

SUNGJIN:今日は初めて披露する曲が沢山あるので、一緒に盛り上がっていきましょう。

JAE:Alright everybody, Are you ready?(大歓声の返事)
I like that. Yeah!!ありがとうございます!

♪『When you love someone』
♪『Goodbye Winter』
♪『I Smile』
♪『Nobody Knows』

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韓国語よりも英語の方が得意というアメリカ国籍のJAEの勢いある英語のフリで『When you love someone』へ。スローなリズムに合わせて会場の白いライトの光もゆっくりと左右に揺れます。幾重にも重なるボーカルがきれいな一曲です。ステージがオレンジ色に染まり、それぞれが語りかけるように歌う『Goodbye Winter』『I Smile』では、曲中の所々で聞こえる会場からのかけ声が演奏の一部となって更に盛り上げ、『Nobody Knows』ではアップテンポに楽しく沸き立つ会場の様子を、笑顔で見つめて嬉しそうに歌うメンバー達の姿がありました。

DOWOON:YOUNG K先生、「UNLOCK」はどういう意味か知ってますか?

YOUNG K:はい、僕は知ってますよ!(一息置いて、すごいスピードで一気話し出す)
「UNLOCK」というタイトルは、もっと自分を解き放って自由でありたい、そして、「音楽のジャンルにとらわれず、演奏し、歌を聴かせるバンド」という意味が込められています!
(見事に言い切ったYOUNG Kに会場からは大きな歓声と拍手)

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SUNGJIN:僕たちの魅力いっぱいな音楽を聴いてください!

YOUNG K:そしてUNLOCKのように自由に楽しんでください!

DOWOON:皆さんのBeautifulに輝く笑顔が好きです、眩しいですよ。

YOUNG K:そんなBeautifulな皆さんに贈る曲です。

♪『Beautiful Feeling』
♪『I’m Serious』
♪『Baby it’s okay』
♪『I Just』

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歌声から伝わるメッセージを強く感じた『Beautiful Feeling』、かけ声も楽しい『I’m Serious』では、リズムに合わせて人差し指を左右に振るSUNGJINの愛嬌溢れる仕草が魅力的でした。サビのメロディが切なく響く『Baby it’s okay』や、洋楽テイストを強く感じる『I Just』と、個性的なDAY6ロックがさらに会場の熱気を奮い立たせます。

YOUNG K:先ほど『I Just』という曲を披露しましたが、これはWONPILさんが作りました。天才ですね!

DOWOON:僕はWONPILさんのパートがすごく好きです!WONPILさん、一度聴かせてください!

一息ついて「♪あ~バカだね・・・」とWONPILが少しだけ披露するも、「♪WONPILさん、バカだね・・・」とYOUNG Kに替え歌にされイジられてしまうWONPIL。会場は手を叩いての爆笑です。

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YOUNG K:この曲は甘いWONPILさんの声にぴったりですね!
「はーい」と会場に両手で手を振るWONPIL。そのほのぼのとした感じがまた笑いを誘います。)

♪『Everybody Rock!』
♪『Wish』
♪『What Can I Do』
♪『Somehow』

「誰でもRock’n Rollできるというメッセージを込めた曲」だという『Everybody Rock!』では「皆さん、思いっきりRock’n Rollしてください!」と言うJAEの呼びかけに「ネ~!(はい)」とひときわ大きな返事の会場。『Wish』ではメンバーも会場も一体になりジャンプ!途中JAEとSUNGJINが笑い合いながら内緒話をする姿も。特徴あるギターから始まり、徐々にポップに変わっていくメロディが楽しい『What Can I Do』、スピード感のある『Somehow』ではJAEとYOUNG Kが会場の皆さんと一緒にリズムに合わせて楽しそうにジャンプをしていました。

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DAY6 福岡DRUM Be-1 F.A.E.P.レポート➁へつづく

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