大ヒットドラマ×主演パク・ヘジンのタッグ再び―
『映画チーズ・イン・ザ・トラップ』 パク・ヘジン登壇! サプライズサービス たっぷりの ジャパンプレミア舞台挨拶 ≪オフィシャルレポート≫

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日程: 6月6日(水)  17:30~18:00(30分)
場所: めぐろパーシモンホール (東京都目黒区八雲1-1-1)
登壇: パク・ヘジン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

主演を演じるのはドラマ版の放映当時から原作ファンの間でユ・ジョン先輩そのものと呼ばれ、“ユ・ジョン先輩シンドローム”を巻き起こしたパク・ヘジン。テレビドラマ版で視聴者を悶絶&胸キュンさせたソフトで甘い笑顔とクールなカリスマ性をスクリーンで再び披露している。

パク・ヘジンがサプライズで会場中央から登場すると、会場を埋め尽くしていた観客からは「キャー!」という悲鳴のような歓声が沸き上がり、一気に場内は最高潮の盛り上がりに。スポットライトを浴びながら客席中央を通り抜け、時おり近くに座っていたファンと握手を交わしながら舞台に到着したパク・ヘジンは「お久しぶりです。パク・ヘジンです」とあいさつし、ファンを喜ばせた。
パク・へジンはユ・ジョンというキャラクターについて聞かれると「人は誰でも2面性を持っているものだと思います。ユ・ジョンは自分の気持ちを好きな人に対して素直に表現できるキャラクターだったけれど、僕はユ・ジョンのように興味を持った人に正直に気持ちを表現するのがちょっと苦手です」と打ち明けた。

また、今回は事前にファンの方からパク・ヘジンに対する質問を募集。「好きなセリフは?」という質問には、「“ソラ、付き合ってくれる?”というセリフが映画の中で何度も出てきて、ちょっと照れくさいのもあってNGを出してしまった。何度もテイクを重ねて、何度も取り直したシーンなので記憶に残っています」とエピソードを披露。反対にパク・ヘジンは「日本でもちゃんと付き合ってくれ、と言ってから付き合い始めるんですか?」とファンに質問。ファンやMCから「日本でも付き合ってくれといってから付き合うのが一般的」と伝えると、日本語でファンに「付き合ってください」と告白!会場にいたファンからは歓喜の悲鳴があがった。
「好きな人ができたらユ・ジョン先輩のように好きと伝えますか?」という質問に、パク・へジンは「僕はユ・ジョンとは全然違って、好意を持った人がいたら周囲をうろつきます。そして、自分が好意を持っていることが(相手に)伝わるようにします。愛する人には勇気が持てないです」と自分とユ・ジョンのキャラクターを比較してみせた。

最後に、パク・へジンは「僕にとって、『映画チーズ・イン・ザ・トラップ』という作品、またユ・ジョン先輩という人物は、自分自身と切っても切り離せない存在となりました。俳優パク・ヘジンの固有名詞といっても過言ではないと思います。ドラマでも映画でもその姿を見せることができて、これ以上悔いはありません。このように映画も完成し、韓国語ではユ・ジョンという発音は“有終の美”の有終という発音と同じなのですが、ユ・ジョンを演じて有終の美を飾れたと思います。これからいろいろな役を演じて、また皆さんに会えたら嬉しいです」と笑顔を見せた。

このあとパク・へジンからのサプライズで、フォトセッションでは会場のファンの方もパク・へジンの撮影が許可され、会場の多くのフラッシュを浴びた。さらにパク・へジンの貴重なサインボール客席に向けて投げてプレゼント!そして退場時にはサプライズで直接、客席のファンにクリアファイルを手渡しでプレゼントしながら会場を後にし、ファンサービスたっぷりの舞台挨拶が終了した。

『映画チーズ・イン・ザ・トラップ』は7月14日(土)、シネマート新宿、シネマート心斎橋にてロードショー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<STORY>
“ソル、僕と付き合う?” 完璧だけどキケンな先輩の甘い罠にかかってしまった!

優しい笑顔の裏に隠された冷淡な一面。私の苦手なユ・ジョン先輩が、突然私に話しかけてきた。食事をしたり、課題をしたり、宿題を口実に映画まで観に行くことになったり…。彼が変わったのだろうか。それとも何か企んでいるのか…。そうでなければ、まさか本当に私を…?

【キャスト】
パク・ヘジン「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」「マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~」
オ・ヨンソ「猟奇的な彼女(2017、テレビドラマ版)」、パク・ギウン『シークレット・ミッション』『鰻の男』
ユ・イニョン『女教師 ~シークレット・レッスン~』、パク・サンダラ『ワンステップ ~君と僕のメロディ~』

【スタッフ】
監督:キム・ジェヨン『夜の女王』

2018年/116分/韓国公開:2018年3月14日/原題:치즈인더트랩/英題:Cheese in the Trap
提供:デジタルアドベンチャー/クロックワークス  配給:クロックワークス
ⓒMountain Movement Story Co.,Ltd.   公式サイト: http://klockworx-asia.com/cheese/

7月14日(土)より、シネマー ト新宿、シネマート心斎橋にてロードショー

.

.

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Select your favorite language

2018年6月
« 5月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

最近の記事

  1. ©Jcontentree corp. all rights reserved 松竹ブロードキャステ…
  2. 韓国の芸能・音楽業界団体「韓国マネジメント連合」が主催するライブイベント「2018 KOREA MU…
  3. 昨年12月に開催されたファンミーティングは大阪・埼玉公演共にチケットが即完売し、日本での人気ぶりを証…
  4. 台湾人気俳優ジェリー・イェンの日本公式FC設立10周年記念ファンミーティング“Jerry Yan F…
  5. 個性豊かなキャラクター、その歌声と切れのあるダンスパフォーマンスでファンを魅了してきた韓国男…
  6. © F.A.E.P. 梅雨に入った福岡。今月も雨にも負けず、韓国観光公社主催の「K-POPスターシ…
  7. 株式会社デジタルアドベンチャー(本社:東京都港区、代表取締役:チェ・グァンヨン)は、SMエンターテイ…
  8. 株式会社デジタルアドベンチャー(本社:東京都港区、代表取締役:チェ・グァンヨン)は、自社テレビ局「D…

◆九州まるまる情報

ページ上部へ戻る