韓流ドラマ『青い海の伝説』出演、 シン・ウォンホ
≪オフィシャルインタビュー≫

写真提供:松竹ブロードキャスティング

――韓国ドラマの出演は4年ぶりだそうですね。出演するきっかけはなんでしたか?
自分自身の中で、もう一度役者としても挑戦したいという気持ちが芽生え、オーディションを受けました。

――最終的にテオ役に決まった瞬間のことを覚えていますか?
大作ですし、自分がまさか出演できることになるとは思わなかったので、びっくりしました。最終オーディションで「合格!」と言われた瞬間、感動しすぎて監督やスタッフさん達の前で泣いてしまいました。

――テオはどんなキャラクターですか?
無口でぶっきらぼうな男ですが、心根は優しくて、ナムドゥとジュンジェのことを大切に思っている役です。要は、ツンデレですね。

――役作りはどのようにしましたか?
現場でヒジュンさんやミンホさんの動きを見ながら、「じゃあテオは、どんな動きをするべきだろうか」「どんな風にセリフを言えばいいだろうか」と考えました。わからないことがあれば、二人に相談をして、一緒に作り上げていきました。

――SHINさん的見どころは?
1話で、ビルの屋上の淵に座ってパソコンを操作するシーンです。僕は重度の高所恐怖症なのですが、アクション監督が1時間くらいずっと僕を抱きしめたまま「落ち着いて」「だいじょうぶだ」と励ましてくれたり、監督が手をギュッと握って応援してくれたので、やり遂げることができました。

――シムチョンを見て、「かわいい」と、ぼそっとつぶやくシーンも話題になりました。
そのセリフは、韓国で“テオの名台詞NO.1”に選ばれました。テオが初めて自分の感情を出すシーンだったので、一番短いセリフですが、一番難しいシーンでした。どれだけリアルにできるか心配でしたが、監督が編集を上手くしてくれて、いいシーンになりました。

――イ・ミンホさんの、「会う前の印象」、「今の印象」を教えてください。
会う前は“スーパースター”、今は“スーパースターで、かつ顔だけじゃなくて内面もかっこいい憧れのお兄さん”です。今も連絡はとりあってますよ!つい先日も会いました。主に携帯ゲームの話で盛り上がりました(笑)

――イ・ヒジュンさんは、どんな方でしたか?
ヒジュンさんは、僕にとってのスーパースター! 僕が見てきた中で一番演技が上手い俳優さんです!現場でも、演技のアドバイスをたくさんくれました。「演技で困ったことがあればいつでも連絡して」と言ってくださったので、お言葉に甘えて、今でもしょっちゅう連絡しています(笑)

――チョン・ジヒョンさんの「会う前の印象」と「今の印象」は?
チョン・ジヒョンさんもスーパースターなので、絶対、絶対、絶対、自分から話しかけられない!と思っていました。でも、実際に会ってみると、気さくなお姉さんでしたね。初日から僕の名前を覚えていてくれたことに感動しましたし、CROSS GENEの話をしたり、とても嬉しかったです。現場では、先輩って呼んだり、時々ヌナ(お姉さん)って呼んだりもしていました。ヌナって呼ぶときにはちょっと照れました(笑)

――可愛いと思ったシムチョンの言動はありますか?
初めて名前をもらった時、「私の名前はチョンだよ!」って無邪気に言うところです。チョンって、韓国の昔話に出てくる女の子の名前なんです。だから、韓国人が聞くと、少し現実離れしている感じなのですが、チョンはそれを知らないから、名前ができてすごく喜ぶんです。そこがかわいいし、おもしろいと思いました。

――ドラマの後半には、テオと意外な人物とのラブラインも展開されます。
想像していなかった展開だったので、びっくりしました。でも、伏線はしっかりはられていたし、テオにとってはいいエンディングだったと思います。

――人魚と人間との恋の物語です。ずばり、人魚との恋は、考えられますか?
あはは。無理かなぁ。だって、下半身は魚でしょ!?僕、お寿司好きだから……魚は刺身にしか見えないんです。水族館に行っても、「美味しそう」って思っちゃって(笑)だから人魚はちょっと難しいですね。

――またドラマに出たいですか?
もちろんです。今、次回作の話をしている最中です。悪役に挑戦してみたいですね。今まで可愛い役が多かったのですが、周りの人が、冗談で「SHINはブラックな人間だから、悪役とかうまくできると思うよ」って言うんです(笑)僕も、うまく演じられると思います。

――視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
テオ役を演じたSHINです。これまでも『ビック~愛は奇跡<ミラクル>~」』『僕らのイケメン青果店』など、僕の出演作を日本の皆さんにも愛していただいていましたが、久々にドラマを通じてみなさんにお会いできてとても嬉しいです。最終回までノンストップで、どんどん面白くなっていく作品なので、ぜひ楽しんでみてください。

.


イ・ミンホ 入隊前最後の出演ドラマ「青い海の伝説」
ディレクターズカット版で放送!

©STUDIO DRAGON CORPORATION

絶滅寸前の人魚と天才詐欺師との切ない恋模様を描いたファンタジーラブロマンス「青い海の伝説」。
韓国新四天王の一人イ・ミンホと国民的女優チョン・ジヒョンの共演で話題を呼び、大ヒットを記録した本作をホームドラマチャンネルでベーシック初放送!
さらに今回は、第1・2話を通常版にはない未放送シーンを収録した<ディレクターズカット版>として日本初放送!今まで放送で見ることのできなかったシーンが新たに加わった、ニューバージョンで楽しめる。
本作は「星から来たあなた」の脚本家が、古くから韓国に伝わる人魚物語をモチーフに、愛し合う運命で結ばれた人魚と孤独な男が、同時に引き裂かれる運命にも翻弄される姿を、前世と現在を行き来しながら描いている。冒頭のスペインでのシーンなど、美しく幻想的なシーンが視聴者を物語に引き込み、豪華で実力派のキャストたちが、時におかしく、時に切ない独特の世界観を表現し、視聴者の心を鷲掴みにする。
豪華出演陣の中でも、イ・ミンホが演じる主人公ホ・ジュンジェの幼少期を演じた人気ボーイズグループGOT7のジニョンは、登場シーンの中で抜群の存在感を残している。また、「秘密の森」「黄金色の私の人生」などヒット作が続き大ブレイク中のシン・ヘソンが、チョン・ジヒョンのライバル役を演じている点も要注目。
既にご覧になった方も、未見の方も本作の美しい世界観がより楽しめるディレクターズカット版でお楽しみ下さい。

「青い海の伝説(ディレクターズカット版)」
(全20話)

[ベーシック初放送] [#1・2のみ日本初放送]

★放送日:4/4(水)スタート!毎週(水)後2:00~3:15 他
☆再放送:4/4(水)より毎週(水)後9:00~10:15
※4/4(水)は後9:15~10:25

製作:2016年/韓国  脚本:パク・ジウン「星から来たあなた」
演出:チン・ヒョク「華麗なる遺産」「「シティーハンター」
出演:イ・ミンホ、チョン・ジヒョン、イ・ヒジュン、シン・ウォンホ(CROSS GENE)、
ジニョン(GOT7)、イ・ジフン、シン・ヘソン、ソン・ドンイル 他

詐欺師のホ・ジュンジェはスペインの滞在先で見知らぬ女性に出会う。
彼女は初めて陸に上がってきた、地球上最後の人魚だった。
彼女がつけている骨董品の高額ブレスレットを騙し取ろうと考えた
ジュンジェだったが、純粋で無防備な彼女の姿に心が揺れる。
そして固く閉ざされたはずのジュンジェの心が、彼女によって少しずつ
開き始めるのだか、過去の因縁が二人の未来につきまとい・・・。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
詳しくはHPへ:http://www.homedrama-ch.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「ホームドラマチャンネル 韓流・時代劇・国内ドラマ」とは。。。?
韓国ドラマ、時代劇、国内ドラマの初放送や人気作品を毎日放送。
さらに、話題のK-POPや人気のバラエティ番組もゾクゾク登場!
ご家族みんなで楽しめるドラマ専門チャンネルです。

こちらで視聴可能↓
【スカパー!】Ch.294
【スカパー!プレミアムサービスHD】Ch.661
【スカパー!プレミアムサービス光】Ch.661
【J:COM】555ch
【ひかりTV】Ch.460(HD)
【CATV】全国190局 ※2018年3月末現在

.

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Select your favorite language

2018年4月
« 3月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

最近の記事

  1. 松竹ブロードキャスティング株式会社が運営するCS放送局「衛星劇場」(本社:東京都中央区築地 代表取締…
  2. 株式会社デジタルアドベンチャー(本社:東京都港区、代表取締役:チェ・グァンヨン)は、 EXO-CB…
  3. 11歳の時に“SEVENTEEN”の練習生生活を経て、“Wanna One”を輩出したMne…
  4. 100%韓国エンターテインメントチャンネル「Mnet」および、日本初の韓国エンタメ動画配信サービス「…
  5. グループF.CUZがリーダージノンの軍入隊前最後の日本コンサート'ONE LOVE'を201…
  6. 株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長・石崎孟※)発行の女性グラビア週刊誌『an…
  7. 福岡ソフトバンクホークスの球団創設80周年を記念して、2018年7月16日(月・祝) 福岡ソフトバン…
  8. 写真提供:松竹ブロードキャスティング ――『華麗なるスパイス』はウー・カンレンさんにとって最後のア…

◆九州まるまる情報

ページ上部へ戻る