元アイドリング!!! 後藤郁 中国映画メインキャストに大抜擢!!

上段左から 李松泽監督、葉山豪、童苡萱、後藤郁、于效辰、高橋幸司
下段 少年バイクレーサーの子達

 4月8日、中国広東省深圳市にある「HOLIDAY INN SHENZHEN DONGHUA」で、中国映画『尾牌Q1(クイック1)』の制作記者会見が行われ、中国の100社を超える報道陣が集まる中プロデューサーの李昕源、監督の李松泽、製作総指揮そして主演も務める香港や中国本土で活躍している葉山豪(ハヤマヒロ)、メインキャストの童苡萱・于效辰に並び日本の後藤郁(ゴトウカオル)が登壇しました。

左から 李松泽監督、葉山豪、童苡萱、後藤郁、于效辰、呂庆刚

 後藤は以前アイドルグループ「アイドリング!!!」で活躍し、その後女優に転身。昨年は人気舞台シリーズ『ダンガンロンパ THE STAGE 2016』へのメインキャストとしての出演や、川端康成の長編小説を題材にYuki Saitoがメガホンを取った映画『古都』に出演するなど着実と女優としての活動の幅を広げている。更に今年は北崎一教監督の主演映画『ナニワノノア』が公開を控えている。

この映画は、日本の華僑である主人公が、父の故郷中国に渡り新たなバイクレーシングチームを作ると言う内容で、後藤の役どころは主人公“氷山”の妹“Nancy”でメインキャストの一人となる。

今作は中国にて今月クランクインする。
会見の中で後藤は記者からの質問に対し、「コミュニケーションを含め、映画の作り方も日本のものとは違い緊張はありますが、葉山さんの映画に携われる楽しみと感謝、アジア展開の期待でワクワクしています。同時にプレッシャーも感じていますが今回の映画をきっかけに、大きくアジアに羽ばたけるよう、只々、全力で役に向き合いたいと思います。よろしくお願いします。」と意気込みを語る部分もあった。

この作品は3年の月日をかけて企画した映画で、特に注目したいのは、これまで約20年間、香港・中国で活躍してきた俳優で、ほとんどメディアを避けていた日本人葉山豪が製作総指揮と主演を務め、中国有名女優 ”童苡萱”の起用、また、日本のアクション監督 ”高橋レーシングfamily” を招き、バイクレースを題材にした映画となっている。

葉山豪は、元々ジャッキー・チェン事務所にいた彼は、それまで俳優として、香港の興業成績トップクラス作品には常にメインで出演をしており、2008年に独立し、俳優だけでなく、プロデューサーとして中国、香港で認知されている。 デビューから、数々の役柄を巧みに演じ人気を得てきた彼は、今日メディアを席巻している海外アジアで活躍する日本人俳優の先駆者的存在と言えるだろう。

●後藤郁(ごとうかおる)
生年月日:1995年10月16日
出身:大分県身長:156cm
twitter:https://twitter.com/kaoru_gotou_

●葉山豪(はやまひろ)
生年月日:1975年4月10日出身:京都府身長:183cm

左 葉山豪、右 後藤郁

葉山豪

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