韓国ドラマ『愛を抱きしめたい』出演、コ・セウォン
≪オフィシャルインタビュー≫

©松竹ブロードキャスティング

― CS「ホームドラマチャンネル」にて『愛を抱きしめたい』が日本初放送開始されますがご感想は?
私は、日本のファンの皆さんにいつも感謝しています。
ファンの方々から『愛を抱きしめたい』を楽しみにしているという声も聞いてるので本当に嬉しいです。
今作も楽しくご覧いただけると嬉しいです!

― 今作に出演されたきっかけは?
日本の皆さんがご存じかは、分かりませんが、2010年に『女を知らない』というドラマに出演したんですが、今作も、そのドラマと同じペ・テソプ監督なんです!
当時の撮影現場はとても楽しかったですし、視聴率も良くて、“もう一度ペ・テソプ監督と一緒に撮りたいなぁ”と思っていた時に、監督からお話を頂き、挑戦することに決めました。

― コ・セウォンさんが演じられた“ナ・ミンス”はどんな人物ですか?
ナ・ミンスは、愛する婚約者を事故で失い、心に傷を負ったまま生きています。
そして、彼は財閥2世なのですが、後継者の道をそのまま歩んでいくようなタイプの人物ではなく、自分だけの人生を生きたいと思っている男性なんです。
そういった考えを持っているので、かなり自由奔放で、典型的なことに縛り付けられず、
自身の人生を切り開いていきたいと思っている人物ですね。
そして、恋愛面においては、二度と自身の人生で“愛”というものを感じることはないと思っていたのですが、キム・ジヨンさん扮するイ・ウニという女性と出逢い、お互いが抱える心の傷を癒していくんです。
ある意味、“ナ・ミンスは“優しいスーパーマン”といえるキャラクターですね。

― 劇中、イ・フンさん演じるキム・サンホとの対立がとても印象的でした。
もし実際にコ・セウォンさんが復讐をしなければならない状況や、悔しい立場に置かれたら、
どのように解決しますか?

復讐は、些細なことでもやらないと気が済まないタイプです(笑)
でも、相手は復讐をされたと気付かないかもしれないですね。
例えば、復讐相手がコーヒーを飲みたがっていたら、こっそりコーヒーを隠したり…。
1人で“やった~!復讐してやったぞ!”って(笑)
その人は“あれ?ないな?”って思うだけでしょうけどね。

― 『愛を抱きしめたい』は、不倫・裏切り・この上ない純粋な愛など、登場人物たちの複雑な感情を描いた作品ですよね。そんなさまざまな感情が交錯する撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?
撮影現場の雰囲気は本当に良かったんですよ。笑いすぎて大変だったくらい…。
キム・ジヨンさんは、笑いのセンスが抜群で、よく笑う方なんですよ。
私もジヨンさんと似たようなタイプなので、2人での撮影の時は笑ったせいで、NGになることが多かったですね。

― 撮影中の記憶に残るエピソードがあったら教えてください。
ずっと笑った記憶だけ…(笑)
それくらい今作は、楽しい撮影だったんですよ。
イ・フンさんとは元々親しい間柄ですし、イ・ミニョンさんとは大学の先輩・後輩で、
パク・クニョンさんは、以前も私の父親役を演じられたことがあり、
キム・ヨンランさんとも、過去に共演させていただいたことがあったんです。
知っている方々が多く出演されていたので、とても気楽に楽しく撮影できたと思います。

― 『愛を抱きしめたい』はコ・セウォンさんにとって、どんな作品になりましたか?
過去に観たドラマと似たようなストーリーだと感じる方も、そうでない方もいらっしゃると思いますが、
私にとっては目新しいドラマでしたし、独特な面が多い台本だなぁと感じたんです。

ナ・ミンスという人物を演じながら、さまざまなことをより深く考えるようになり、
“あっ!こんな人もいるんだなぁ”って…。
なので今作は、私の俳優人生に、“新たな経験”“新たなキャラクター”を
与えてくれた作品ですね。

― デビュー当時は、かなり苦労をされたと聞いたのですが、辛さを乗り越える原動力になったものは?
う~ん…。家族だと思います。
もし俳優になる夢を諦めていたら、 オーストラリアに住んでいる兄のところに、
行ってしまっていたかもしれませんね。

―  険しい役者の道を歩んでこられましたが、今までで一番忘れられない瞬間は?
忘れられない瞬間ですか…。
私にとってデビューしてからの無名時代はとてもつらい時期だったんですが、
思い返してみるとその経験があったからこそ、頑張ることができたんだと思います。
だから、今は当時の時のことをとても大切に感じています。
長い歳月を過ごしましたが、私の人生の中で一番忘れられない瞬間ですね。

― デビューされて20年が経ち、ある記事で“今年は初心に戻って演劇をやる”とお話しされていましたが、今後の活動計画は?
演劇になるかミュージカルになるかは分かりませんが、舞台に立ちたいと思っています。
舞台に挑戦しながら気持ちを新たに、クオリティの高い演技を披露したいなと思い、
今年は公演をしながら、勉強をしなければなと考えています。
公演をする際は、ぜひ観に来てくださいね!

― 『愛を抱きしめたい』を楽しみにしている日本のファンの皆さんへメッセージをお願いします。
『愛を抱きしめたい』をたくさん愛して、私コ・セウォンもたくさん応援してください!
日本で皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。

 

素材協力:松竹ブロードキャスティング(ホームドラマチャンネル)


【コ・セウォン プロフィール】
1977年 12月 13日生まれ
1997年に、KBS公採タレント19期に選ばれたがおよそ10年間無名時代を過ごす。
のちに徐々演技力が認められ、2012年、視聴率30%をこえるKBS1TV連続ドラマ「星も月もあなたへ」で
魅力的な財閥2世ハン・ミンヒョク役で登場し、主婦層の支持を獲得、一躍有名俳優となり
現在ドラマ・バラエティ番組で活躍中。


━━━━━━━━【日本初放送】━━━━━━━━
「愛を抱きしめたい」
[日本初放送] [ノーカット版] [未DVD化] [日本語字幕版] [HD] [全122話]©SBS
コ・セウォン演じる愛に一途な素敵男子にも注目!
シングルマザーが真実を隠しながら困難に立ち向かっていく
壮絶な奮闘を描いた日々<イルイル>ドラマ!

★放送日:4/13(木)スタート!
毎週(月)~(金) 後11:30~深0:15 他

☆再放送:4/14(金)より 毎週(月)~(金) 前7:15~8:00
4/15(土)より 毎週(土)後10:00~深1:45(5話連続)
※4/15(土)は深0:15~1:45(2話連続)

出演:キム・ジヨン、コ・セウォン、イ・ミニョン、
イ・フン、シム・ウンジン、チャン・ドンジク 他

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<ストーリー>ウェディングドレスのデザイナー イ・ウニは男に裏切られたシングルマザー。
青春と引き換えに懸命に子育てをしてきたウニだったが、娘には言えないある秘密を隠していた…。
そんなある日、ウェディングドレスの博覧会に訪れたウニを、ハラウェディング社長
ナ・ミンスが目で追っていた。亡き恋人・エリに似たウニを気にかけるミンスは、
後日再会したウニのドレスに関心を持つが、そのことが二人の運命を大きく狂わすのだった…。

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特設サイト:http://www.homedrama-ch.com/special/herecomeslove
YouTube番宣映像:https://youtu.be/V1dJw509r3c
コ・セウォン YouTube限定コメント:https://youtu.be/H_Ewk6BXQS0
コ・セウォン スペシャルインタビュー:http://faep-jp.com/?p=23853

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視聴方法など詳しくはこちら:http://www.homedrama-ch.com/
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