台湾ドラマ「アニキに恋して」主演:メーガン・ライ
<オフィシャルインタビュー>

FAEP

©松竹ブロードキャスティング

Q1:「アニキに恋して」が日本で放送されることが決まりましたがどう思われますか?
A:もちろんとてもうれしいです。出演作品が日本で放送されるのは久しぶりのことですし、今までとは全く異なる役柄を日本の皆さんにお見せできるのも私にとっては非常に光栄なことです。前回日本で放送されたのは確か「スクリュー・ガール 一発逆転婚!!」だったでしょうか。あの時は仕事の関係でロイ・チウさんのように来日できずとても残念でした。今回は新しいメーガン・ライを皆さんにお目せしますよ。「アニキに恋して」では最終回や妄想シーンを除き、ほとんどを男性として演じました。私にとっては女優人生の大きな挑戦と言えます。これまで私の出演作品をご覧になったことのある日本の皆さんが私だと気付かなかったら大成功ですね。

Q2:このドラマへの出演を決めたきっかけは?
A:最初に感じたのは「花ざかりの君たちへ~花様少年少女~」に代表される日本の漫画をドラマ化した作品に似ているなということでした。このドラマの脚本を手にした時、最初は似たようなシーンが多いのではと気になっていました。でも読み終わって、この役柄は他のどの女優とも違う私ならではの容姿や性格が活かせるのではと思ったんです。実際にけっこう男っぽいところのある私にはこの役を誰よりもうまく演じる自信がありました。

Q3:バロン・チェンさんと共演してみていかがでしたか?
A:バロンとは2度目の共演でした。5、6年前の初共演の時は、2人とも初対面で演技もぎこちなかったですね。この5年、私は台湾でドラマや舞台の仕事をし、彼は大陸で活躍していました。以前は2人ともひよっこでしたが、今回ドラマで再共演し、お互い難しい役を演じ切ることができました。アイドルドラマによくあるギャグや展開も、2人が起こす化学反応で独自のシーンとなり、だからこそ、この奇妙な2人の男性は多くの視聴者を引き付ける魅力を持ちえたんだと思います。
彼とまた一緒に仕事をして感じたのは小学生が大学生になったような感覚でした。このドラマで共に演技をして、私は彼にとても助けられました。もしドゥー・ズーフォン役が彼でなかったらピー・ヤーヌオはあそこまで輝かなかったと思います。ですから、2人の役やドラマの成功はズーフォンを演じたバロンの功績が大きいんです。ズーフォンは台湾で“四次元男”と呼ばれています。彼が考え付くことは私たちには想像もできません。だから、キャッチボールで言うと私が彼のボールを受け取る時は変な受け取り方になるし、投げ返す時も妙な投げ方になってしまって、そのやりとりが奇妙であると同時に見どころにもなりました。
こんな言い方をすると、それに比べればウェイ・チンヤンとヤン・ナナは普通のカップルだと言っているみたいに聞こえるかもしれませんが、とにかく皆さんが早くこのドラマを全部見て、私の言っていることの意味を理解してくれたらと願っています。私たち2人も監督も、そして撮影チームもみんなどこか一種の病気に取りつかれたみたいな現場でしたが、ドラマを第1話、2話、3話と見進めるうち、気づけばきっと全話見終わってることでしょう。私たちは作り手なので分かりませんが、多くのファンや視聴者の方から「あなたたち2人の魔力で、やみつきになって寝るのも忘れてドラマを見てしまった。このドラマがすごく好きになった。」と言っていただきました。

Q4:Biiさんと共演してみていかがでしたか?
A:実は私たち、姉弟が演じられるのではないかというくらい似てるんです。髪型の他にも表情とか眉のあたりが特に似てます。まだ作品はないけれど2人でユニットも組んでしまいました。ヤーヌオとチンヤンは演技ではあまり絡みはありませんが、一緒にいるだけで息がぴったりなのが分かるんです。現場でも2人でふざけあったりして面白かったです。「アニキに恋して」はコメディだったので演じていてとても楽しかったです。私たち俳優陣がいつも楽しい気分でいられたことが高視聴率につながったと思います。また、俳優同士がいい化学反応を起こし、たくさんのアドリブが生まれたり、時には監督の演出によってロマンチックで笑えるシーンの数々が現場で演じられました。もともと脚本にはないので、二度と演じられないその時限りの演技ばかりです。よくあるお約束のギャグも一味違うものにしてしまう不思議な演技の相乗効果。監督と俳優の間で乱れ飛ぶ演技の火花は今までにないものを見せてくれると思います。監督の面白おかしい演技指導は私たち俳優の笑いを誘い、笑いをこらえての演技は視聴者もきっと笑わせることでしょう。

Q5:役作りのためにしたことなどはありますか?
A:撮影するにあたって武術を習いました。またトニー・レオンさんのイップ・マンの映画を見て、武術をする人の動きや気風を学びました。でもあまりに完成された世界で、私が到達するのは無理な話だったので、撮影現場で身近にいる人を観察することから始めました。まずBiiから観察することにしたんですが、面白いことに気付いたんです。バロンとショーンはまるで欧米のイケメンのようだけど、私とBiiは韓国や日本、つまりアジア系のイケメンなんです。そこで私はアジア系を採用することに決め、Biiの話し方や歩き方の観察を始めました。彼はテコンドーの黒帯の持ち主で、武術に優れた彼の動作はとても参考になりました。ヤーヌオは武術の達人という設定なので、私はBiiの話し方や歩き方のまねを始めましたが、ヤーヌオとチンヤンで全く同じとはいきませんでしたね。

Q6:演じた「ピー・ヤーヌオ」に共感できるところ、反対に共感できないところはどこですか?
A:最初の頃、男性役をうまく演じるために女性的な特徴や女性ホルモンに反する行為をたくさんしました。これは私にとっては挑戦と言えるもので、バストや生理など全ての女性的事情を忘れることにしたんです。また、男性的な思考でのみ物事を見るようにしていました。これはとてもつらかったです。長いこと女性の役しかやったことがないので、この役のために新しく生まれ変わり、男性の視点で物事を見つめ、男性のように歩くことが必要でした。自分は男性だと自分に言い聞かせるなんて、普通はまずないことです。でもこれによって、後の役作りに良い変化の余地が生まれたんです。自分より男らしく強く勇敢なズーフォンを救いに行って逆に助けられるという出来事があってから、ヤーヌオは25年間失っていた女性の心を少しずつ取り戻していきます。この時になって私も女性としての部分を役に投影してしていいんだと思えたので、最初はつらかったけどこの時からヤーヌオへの共感が強まりました。

Q7:反対に共感できないところは?
A:ヤーヌオはズーフォンと出会って子分みたいな関係になってしまいます。私は初めはいい男を演じるために強くなろうと頑張って、全てにかっこよさを求めていました。それが当時の最大の目標だったんです。ですが後になって少しずつソフトな面が現れ始めます。それは今まで自分になかった部分です。ファンの方たちがネット上で可愛い例えを挙げてくれて、ズーフォンとヤーヌオの関係はキツネと白ウサギみたいだと言うんです。すごく面白い例えだと思いました。白ウサギは、勇敢にケンカする警察官にはなれない、ということです。ヤーヌオは林の中の白ウサギで正義感は強いけど、女性だからケンカには向かない。強い正義感は以前の私にはなかったけれど、ヤーヌオを演じるうちに少しずつ生まれてきました。ヤーヌオは男性であっても時に愛嬌を見せます。私には性格的に男っぽいところがあって愛嬌は大きな挑戦でした。子分的な可愛さも、この役を通して得たものです。

Q8:撮影で大変だったこと、苦労したことはありますか?
A:どのシーンも大変でしたが、ズーフォンを助けてケンカをするシーンでは前日に武術のトレーニングを受けました。私もバロンも武術が得意なわけじゃないし、私はバロンほどできないので、ケンカのシーン一つ撮るのに毎回3日くらいかかりました。2人の間に暗黙の了解が流れているような、まるでダンスのようなケンカとなるよう、かつ映画で有名な夫婦のようにかっこよく演じなければならなくて、難しくてとても無理!と思いましたが、どのシーンも見応えあるものにしたいと思って取り組みました。男性より大変だったのは、女性なので拳が小さく、それを力強く見せる苦労でした。強く見せるために壁を打つ練習に励みました。練習を重ねるごとに拳は厚くなりましたが、手は傷だらけで、当時は手のお手入れやマニキュアはお休みするしかありませんでした。

Q9:お気に入りのシーンを教えてください。
A:とにかくイケメンが多いドラマです。でもタイプはいくつかに分かれています。リャオ・グァンチャオのような子供っぽい男性から私の父のような年代のイケメンまで。どの男性も皆違うので、このドラマでは好きなタイプの男性が必ず見つかると思います。こんなに見栄えのする俳優が多いドラマを私は他に知りません。出演した全ての俳優とそのシーンをお気に入りとして選びたいと思います。

Q10:今回、男性役を演じ、女性からの沢山支持をされたと聞きましたが、どのような反響がありましたか?
A:一番大きかった反響は「国民の夫」的なものでした。劇中で私が女性に接する様子を見て「結婚したい」と考えたようです。彼氏ではなく夫ですよ!あと面白かったのは、私が普通に女性を演じた時は「演技が上手」などと声をかけられましたが、男性を演じてからは黄色い叫び声をかけられるレベルに昇格したようです。

Q11:そのお気持ちは?
A:男性芸能人がイケメンぶりに磨きをかける理由が分かりましたね。女性に好かれ、キャーキャー言われるって気分がいいものですから。男性たるものイケメンでありたいと願うのは当然です。また男性というのは実に身軽です。ハイヒールやブラジャーとも無縁ですし。私も男性を演じていた時には胸を縛ってふさわしい服をまとっただけでイケメンに早変わりできました。女性のように座った時や立ち姿に気を使う必要もなく、男性になったまま戻りたくないという感覚に襲われました。男性って幸せですよね。

Q12:ご自身で男装した姿をどう思いますか?
A:自分のイケメンぶりに驚くこともありましたよ。このドラマには4人の男性が出てきますが、みんな違う個性を持っていて、負けられないなと思いました。私とバロンの2人は兄弟分を演じたので仲が良さそうに見えて、実は対決する気満々。バロンは口では私の方が自分よりかっこいいとか言ってくれましたが、結局は自分の方がよりかっこいい理由を探していました。でも私も男性を演じるからには負けるわけにはいかないと思いましたね。兄弟分で勝手に対決していた私たちもBiiの出現で完敗に終わりました。彼はとにかくイケメンすぎます。あとの3人もそれぞれ個性が違います。ズーフォンは男らしい心意気にあふれるイケメン、私が演じるヤーヌオは可愛らしいイケメン、ジャールイは心優しいイケメン。ジャールイは獣医で、出演する時はいつも動物と一緒です。それじゃ女子もとろけちゃいますよね。

Q13:男装で苦労されたところはありますか?
A:胸を縛るのが一番苦労したところですね。胸を縛ると猫背になるんですが、男性らしい厚い背中に近づけるために服を何枚も重ねて着なくてはなりませんでした。また歩き方ですが、以前モデルをしていた私はその全てを忘れなくてはなりませんでした。足に重心をのせて歩くようになりました。生理など女性の事情は捨て去りました。そうするうちに不思議なことに男らしくなってきたんです。なぜか鼻や頬骨、額まで高くなってきました。そして突然自分がとてもかっこよく思えてきたんです。すると女性に興味が湧いてきて、男性はこういう目線で女性を見るんだと理解できました。このドラマではズーフォンの妹のズーハンが私を好きになってしまいます。この展開により、私が女性であることをみんなが忘れていき、女性は私に惹かれ、私は女性に惹かれていったんです。こうなると全ての女性が私を見る目つきが違ってきました。それがメ―ガン・ライを見る目つきではなく、男性を見る目つきなら大成功。私は完全なる男性に生まれ変わったわけです。演技でズーハンが見せる反応から、女性に好かれる気分って最高!って思いましたね。

Q14:メーガンさん自身では、ドラマに出てくる4人の男子「ピー・ヤーヌオ」「ドゥー・ズーフォン」「ウェイ・チンヤン」「チュー・ジャールイ」の中でタイプの男性はいますか?
A:もちろんピー・ヤーヌオです。何度たずねられても答えは同じですね。理由は女性の私が演じているからです。男性にはかっこよさや優しさ、強さなどがありますが、女性らしい優しさを持った男性はいない気がします。なぜなら、どんなに優しい男性でも女性を理解することはできないからです。でもヤーヌオには理解できます。イケメンで愛嬌もあり、時にはそばで悩みを聞いてくれる、そんな男性を夫か彼氏に選ぶとしたら、ヤーヌオが百点満点ですね。

Q15:その理由は?
A:ヤーヌオには優しさがあります。そして男らしい心意気もあります。私がなぜこの役を選んだかというと、マルチなタイプが好きだからです。ヤーヌオは何でも持っている役どころです。彼はズーフォンの前では兄弟分で、かっこよくて家族の誰でもケンカで助けてくれます。ズーフォンに愛嬌はありませんが、ヤーヌオには愛嬌があります。男らしい男性の前では急に女性に変わったりもします。お酒を飲むと可愛くなりますが、本当に怒らせたら誰よりも頑固です。どんな面も持ち合わせた役どころだからです。

Q16:ズバリ! このドラマの見どころは?
A:今回の役は私にとって大きな挑戦でした。今までとは全く違う新しい私をコメディでお見せします。ドラマの視聴者の多くは女性ですよね。女性視聴者の望む男性像はかっこいいイケメンだと思います。今回のドラマはなんと女性主人公まで男性役です。ですから日本の女性視聴者が思わず私に恋したならこの役は大成功と言えるでしょう。「アニキに恋して」には美女も出てきますが、ほとんどがイケメンばかりです。何を隠そう私もその1人です。

Q17:日本のドラマで好きなドラマはありますか?
A:「リトル・フォレスト」という映画が好きです。ある女性が主人公で、彼女は故郷に帰り田畑を耕し自給自足に近い暮らしをしています。その生活を見て人生の意味を考えさせられる人もいることでしょう。この映画は季節で分けた2部構成になっていて、私はどちらも好きです。両方を見て私もこんな田舎へ行って田畑を耕して生活してみたいと思うようになりました。今のドラマは快楽的な世界の中により良い生活や美しさを追い求めるものが多いですが、私は本当に美しいものは真逆の世界にあると思うんです。

Q18:日本の俳優で好きな人はいますか?
A:中谷美紀さんが好きです。映画女優としての彼女が特に好きです。
例えばどの映画が?
最初は「電車男」で、その後「嫌われ松子の一生」が好きになりました。中谷さんと監督の中島哲也さんのコラボがとてもいいんです。笑った瞬間に突然泣き出したり、号泣していたかと思えば爆笑するみたいなシーンに彼ら2人の強烈な個性を感じます。
中谷美紀さんのどんなところが好きですか?
心理面も丁寧に演じる方なので誠意のある素晴らしい演技になるんだと思います。見る人は誰しもリアルに感じることでしょう。

Q19:オフの日はどんな風に過ごしていますか?
A:オフは外出するのも家で過ごすのもどちらも好きです。海外へ行くこともあれば家でまったり過ごすこともあります。家に食べる物が揃っていれば、好きなだけ家にいるのもいいですね。
海外ならどこへ行きたいですか?
日本です。すぐにでも行きたい!
ショッピングで?
いいえ。
お寺や神社を見たりとか?
そういう所も見ますが、日本に行くのは海外へ出て中国語から離れた世界に行きたいからです。日本ではシンプルに過ごしたいですね。例えば辞書を片手に食べたいものを注文してみるとか。日本が好きな理由は他にもあります。海外には台湾にはない自由があるので、1人で電車に乗って気ままに歩き回って暗くなったらホテルに帰ります。ホテルはキッチン付がいいですね。朝食も自分で作れますし。いつも外食でなくてもおいしいものがあれば買って帰ってもいいし。暮らすように日本を楽しみたいです。言葉が通じないからかえっていろんな人と思い切ったコミュニケーションも取れます。暮らしに慣れたら旅の目的を果たします。私の場合は大好きなコーヒーを探すことです。どこへ行ってもコーヒーやカフェを探すんです。たとえ口に合わないコーヒーに出会ってもよい経験と思うようにしています。日本人のコーヒーの好みとか豆の売り方とかを肌で感じたいですね。日本に行くなら特別なことは何もせずに生活を楽しむつもりです。
家で過ごすなら何をしますか?
やはりコーヒーに関することをして過ごしますね。私は豆から買って焙煎し、コーヒーをドリップします。コーヒーに合うスイーツも用意します。コーヒーに関することなら何でも知りたいと思ってます。あとは体調管理に気を使っているので食事を大切にしています。また小さな花壇があるのでガーデニングもしてますよ。根の処理をしたり、水やりや日光に照らす時間に気を配ったりしていると仕事から解放されてとてもリラックスできます。

Q20:メーガンさんのマイブームは何?
A:最近のマイブームはコーヒーですね。バリスタの教室に通ったこともあるんですよ。でも奥が深すぎて、まだ誰かに煎れてあげるレベルじゃないんです。

Q21:今後演じてみたい役、挑戦したいことは?
A:今回はコメディで男性役を演じました。かっこいい女性を演じたこともありました。今まではどちらかと言うと明るく元気いっぱいな役が多かったですが、これからは人の裏の顔を描くような、暗く陰のある役に挑戦してみたいです。もしも中谷美紀さんのように人に嫌われる役ができるようになれば、きっと代表作になると思います。

Q22:日本のファンにメッセージをお願いします。
A:何はともあれ、まずは「アニキに恋して」をぜひご覧ください。
「アニキに恋して」を見たら私に恋しちゃうかも(笑)。たくさんの方に見ていただけますように。早く皆さんとお会いできる機会があるといいな。

 

 

メーガン・ライ プロフィール
12月5日台湾生まれ
「流星花園Ⅱ~花より男子~」2001年、「朝倉くんちょっと!」2003年、「戦神〜MARS〜」2004年、「Silence〜深情密碼〜」2006年、「美味関係〜おいしい関係〜」2007年、「スクリュー・ガール 一発逆転婚!!」2012年 、
「ふたりのパパ」2013年、などに出演。映画『生命狂想曲』で金馬奨の最優秀新人賞にノミネートされるなど、
女優として評価をされている。2015年、アルバム「F.A.C.E」の発売と同時に、台北でコンサートを開催。

アニキに恋して(全30話)【原題】愛上哥們
[日本初放送][未DVD化][日本語字幕版][HD]
★放送日:9/27(火)スタート!毎週(火)深1:15~2:15 他
台湾で初回放送から最終話まで常時視聴率No.1を記録し続けたメガヒットドラマ!
メーガン・ライ × バロン・チェン主演で贈る純愛ストーリー!
(C)2015 Sanlih E-Television. All Rights Reserved.

YOUTUBE ホームドラマチャンネル〈公式〉にて
第1話 特別 無料先行配信 決定!
★期間:9/1(木)~10/10(月/祝)
https://www.youtube.com/user/homedramachannel


日本初放送
アニキに恋して

[日本初放送] [未DVD化][日本語字幕版][HD][全30話]

アニキに恋して©2015 Sanlih E-Television. All Rights Reserved.


台湾で初回放送から最終話まで
常時最高視聴率No.1を記録し続けたメガヒットドラマ!
メーガン・ライ×バロン・チェン主演で贈る純愛ストーリー!

9/27(火)スタート! 毎週(火)深1:15~2:15 他

[出演]
バロン・チェン、メ―ガン・ライ、Bii、ショーン・シャオ

【あらすじ】「26歳になるまで男として生きなければ早死にする」と占い師に言われた女性 ピー・ヤーヌオ。
その占いのために幼い頃から25歳の今日まで男装し、男として生きてきた。ある日、ヤクザの御曹司
ドゥー・ズーフォンを助けたことから、彼と義兄弟の契りを結ぶことになる。女であることを必死に隠し、
ゲイのフリをするヤーヌオ。一方、ズーフォンはヤーヌオへある感情を抱き始める。その感情は男同士の
友情なのか、それとも恋なのか。そんな中、ヤーヌオの26歳の誕生日が近づいてくる・・・。

YouTube予告映像:https://youtu.be/5kl5Bh2HdMI

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